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[ 大型本 ]
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ねずみのおいしゃさま(こどものとも絵本)
・なかがわ まさふみ
【福音館書店】
発売日: 1977-04-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・なかがわ まさふみ ・やまわき ゆりこ
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カスタマー平均評価: 4.5
「ごろはちだいみょうじん」の作者です やまわきさんの絵での月刊誌こどものとも(年中)1974.12月号新版にあたります。
もともとはこどものとも11号で、永井保さんが絵をつけていらっしゃいました。
そちらではネズミはねずみ色の彩色。山脇さんはやっぱりオレンジ色のネズミです。
ちょっとトボケたお医者さんなので、山脇さんの絵がピッタリなのですが、
’ぐりぐらのお父さんってお医者さんだったんだ?’と思ってしまうのは我が家だけかしら。
ちなみに、作者の中川正文さんは李枝子&百合子姉妹の親類ではありません(!)。
こんなおいしゃさまをかかりつけにしたい! かぜひきさんが増える冬。りすのぼうやのために雪のふる夜、往診にでかけたねずみのおいしゃさまのこのお話は、親も子も、とっても身近に感じます。そうして、お話しを読んでいくと、自分が寝ているときでも、とっても寒いときでも、どこかで働いている人たちがいて、そんな人たちに思いをはせることができたらいいな、と思います。先日、病院で、帰りがけに子供が「どうもありがとうございました」とお医者さまにあいさつしたら、「最近はそう言ってくれる子が減りましたよ」と苦笑いしていました。一生懸命働く大人に感謝する気持ちを大切にしたいですね。
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[ 単行本 ]
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どうぶつ〈2〉 (はじめてのあかちゃんえほん)
・古藤 ゆず
【学習研究社】
発売日: 2000-02
参考価格: 525 円(税込)
販売価格: 525 円(税込)
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・古藤 ゆず ・あらかわ しずえ
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カスタマー平均評価: 5
シンプルでかわいい 息子に初めて買った本です。5ヶ月くらいだったかな? 「ふさふさしっぽがかわいいりすさん」というように、いろいろな動物が特徴をよくとらえて紹介されてます。 現在10ヶ月の息子は何故かきつねさんのページだけ反応して必ずきつねのお鼻を指差しします。 息子が自分で本棚からひっぱりだす確立の高い一冊です。しかし私としては、最後のひよこちゃんのママのにわとりさんの説明が「ひよこちゃんのママよ。こけこっこー」となっているのですが、メンドリはこけこっこーとは鳴かないだろ?とおもうんですが・・・。それだけはチャボを飼っていた人間としてひじょーに気になります。まちがった知識を植えつけちゃいそうで。
娘のお気に入り 生後5ヶ月くらいから特にこの本に興味をもつようになり、一番のお気に入りのようです。おもちゃ箱の中から一番にこの絵本を手に取り、食い入るように眺めたりしています。機嫌が悪くて泣いていても、絵本を開いてあげるとピタッと泣き止みます。シンプルですが色がとてもきれいで絵がかわいいところが良いのでしょうか。
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[ 単行本 ]
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ずらーりカエル ならべてみると…
・高岡 昌江 ・松橋 利光
【アリス館】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・高岡 昌江 ・松橋 利光
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カスタマー平均評価: 4
娘に買っていったのですが・・・。 私がカエル好きなので、娘に買っていったのですが、娘はカエルが嫌いみたい・・・。
残念・・・です。
写真絵本ですが、カエルの手がいっぱいのページなど、とっても面白い。
マニアでは有名な松橋さんの写真は、生き物というよりむしろ「おもちゃ」的なカエルの楽しさを感じます。
細かい部分がとっても写実的で、まじまじ見てしまいますね。
子供向きですが、カエル好きなら大人でも楽しいですよ。
可愛いけど値段が・・・。 タイトル通り、ずらりと並んだカエルの正面と後ろからの写真や、鳴き袋をふくらませた4匹のカエルの顔に、正面を向いたオタマジャクシの顔などあり、個性豊かなビジュアル本。
前足や後ろ足だけを囲む様に並べたページなんかは、中々無い試みで面白かった。
簡単な生態説明はあるけど、見た目的な説明のみで詳しくはふれられていない。
写真は可愛いものも多いけどいかんせ量が少なかった。ページ数が少なくすぎて、この値段でこの内容ではちょっと物足りないかな。
図鑑絵本 表紙のプレビューとレビューを見て、カエルの図鑑と思って買ったのですが、図鑑というより絵本でした。 日本のカエル43種の写真や手のアップ、おたまじゃくしの写真も載っていますが、個々のかえるの生態の説明は載っていません。 でも写真の配置やデザインも可愛らしく、勉強できる絵本といった感じです。
山ほどカエルのゴージャスぷり 43種類のカエルが、正面、背面、前足、後ろ足、オタマジャクシ時代の姿などで、 ずら〜り並べられているのが、圧巻。子どもはこういう並んでいるのが大好きですねぇ。 同じ種類の生き物でもこんなに違うの!? まさに、並べてみるとわかる発見って、 こういう本でしかなかなか味わえないものです。 写真のセレクトや、デザインや構成がうまいので、“カエル”という生き物のおもしろさや不思議がよく伝わってきます。 カエルの1匹、1匹に変な表情があり、それを見ているだけでも、なごむ人はなごむのでは。 とにかく、このたっぷり感。カエル好きならぜひ。
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[ 単行本 ]
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ヘビくんどうなったとおもう? (みやにしたつやのえほん)
・みやにし たつや
【ポプラ社】
発売日: 2007-04
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
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・みやにし たつや
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カスタマー平均評価: 0
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[ ハードカバー ]
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いただきまあす (くまくんの絵本)
・わたなべ しげお
【福音館書店】
発売日: 1980-06-01
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・わたなべ しげお ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 5
「自分で!」「やるから!」って 赤ちゃんから少し大きくなると、なんでも「自分で!」「やるから!」って。そんなとき、見守ってあげるのが一番ってわかってはいるけれど・・・。絵本を見ながら、生活習慣を身につけていく。口で言うより、絵を見ながら、言葉で伝えてね。
毎日読んでます あれこれこぼしながら食べるくまくん。最後は豪快にまぜまぜして、テーブルにまで乗って、頭にコップをのせてしまいます(笑) 言葉の遅い3歳娘も「くまくん、だめよー」と注意してあげてます。
めちゃめちゃなたべっぷリ!! 奇想天外なほどめちゃめちゃに食べてしまうくまさん。頑張って食べてもこんなことってあるよね!!我が子もきれいに食べたいのにうまくいかなくて困ったりするけれど、「くまちゃんみたいだね。」と笑って楽しくご飯にトライしています。お食事がうまくいかなくて困ってるときに読んで笑ってリラックスしましょう。その次はきっとうまくいくよね!!
上手に食べてね♪ くまくんは食べるのが下手でそこがまた可愛いんです。 2歳の娘も笑いっぱなし。でもおちゃらけるのが大好きな娘がくまくんの真似をするんじゃないかと内心ハラハラして読んでいました。でも娘は「くまさん、上手に食べてね」と言って真似ることなく食事もきちんとお行儀よく食べてくれました(^^)。可愛いくまくんがとても上手に描けていると思います。
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[ 単行本 ]
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こねこのきょうだいグルグルとゴロゴロ―たからさがし
・江川 智穂
【小学館】
発売日: 2006-03
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 788 円(税込)
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・江川 智穂
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カスタマー平均評価: 4.5
短編のお話がいくつか入ってます レビューを見て購入。子供の想像の世界そのままだなぁという感じです。楽しいお話、読みやすい文章でした。たからさがし、と書いてあったので、そのお話が1つあるのかと思ったら、中に何編か話がありました。”たからさがし”はその一つ。わが子はいま年長さんですが、長い話が読めないので、長さ的にちょうどいいかなと思います。
すなごん 前作も楽しい絵本だったので期待して購入しました。
そして今回も期待通りの楽しい作品でした。
すなばのすなごんがブランコにのるシーンは子供と大爆笑しました。
絵本で子供と一緒に笑いたい方におすすめの一冊です!!
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[ 大型本 ]
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ペンちゃんギンちゃんおおきいのをつりたいね! (絵本のおもちゃばこ (7))
・宮西 達也
【ポプラ社】
発売日: 2005-04
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・宮西 達也
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カスタマー平均評価: 5
次はなにかな?? なかよしのペンギンが釣りに行くお話。
どっちが大物をつったかでモメルところが面白い。
ページをめくるたびにウチの子供は大うけでした。
このありえない絵がなんともおかしいです。
逃がした魚は大きい? 仲良しペンギンコンビ、ペンちゃんギンちゃんが 南極を舞台に、コントのような掛け合いを繰り広げます。魚釣りをはじめた2人。お互い、もうちょっと、というとこで逃がして しまいます。水面から少しみえた魚は、大きかったか小さかったで 意地の張り合いをしていると、また釣り竿がピクピクして… 絵を生かしたナンセンスな落ちとリズミカルな展開で 笑いが止まらなくなる作品。
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[ 大型本 ]
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空とぶライオン (佐野洋子の絵本)
・佐野 洋子
【講談社】
発売日: 1993-11
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・佐野 洋子 ・佐野 洋子
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カスタマー平均評価: 5
空とぶライオン どんなことにも一生懸命な彼女にプレゼントしました。がんばる大人の人にぜひ、読んでもらいたいです。
元気が出ます! 疲れている時とかに読むと、ほっとします。 特に、ライオンのきれいな色合いが良いです。 頑張り過ぎかな、と思った時はこの本を読みます。
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[ 単行本 ]
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11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)
・馬場 のぼる
【こぐま社】
発売日: 1989-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・馬場 のぼる
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カスタマー平均評価: 5
9ヶ月で開眼 6ヶ月から読んで聞かせていましたが、その頃はもっと単純な絵本を見て笑っていました。しかし9ヶ月を過ぎた頃から最後まで聞くようになり、特に最後の「ピカピカピカ キラキラキラキラ」では大興奮。満面の笑みを浮かべて両手両足をバタバタさせています。大人が見ても絵は楽しいし、文章も読みやすいです。
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[ 単行本 ]
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月夜のキノコ (トガリ山のぼうけん 3)
・いわむら かずお
【理論社】
発売日: 1992-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・いわむら かずお ・いわむら かずお
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カスタマー平均評価: 5
トガリネズミを主人公とする冒険譚。 「トガリ山のぼうけん」シリーズは、希少な動物であるトガリネズミを主人公とする冒険譚である。
この本の世界のトガリネズミは、一人前になるための通過儀礼として「トガリ山」なる山に登り、
山頂に到達せねばならないことになっている。
主人公のトガリィと相棒のテントウムシ、テントは助け合いながらトガリ山山頂までの道のりを歩む。
主人公たちは山頂に至るまでに複数の動物と遭遇し、恐怖あり、涙あり、恋心あり、哲学ありの波乱万丈な冒険をする。
一種のビルドゥングスロマンである。
いわむらかずお氏の絵は精緻だが温かみがあり、筋書きと合わせて大人の鑑賞にも耐えうる。
勿論読んだことのない方には第一巻から読んで頂きたいのであるが、個人的には第三巻のキノコが一番好きである。
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