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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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うみ (あそびのおうさまずかん)
【学習研究社】
発売日: 2000-07
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
最初の図鑑としておすすめ このシリーズの本に共通することですが、最後の一部ページを除き、ほぼ全ページが
オールカラー写真版になっていますので、子供に物のイメージを絵としてはなくて
正確に伝えたい、と思っている方に最適です。
図鑑の様でいて、時々見開きがあったり、ちょっとしたエピソードなどが簡潔に
説明されているので、眺めている子供達も飽きませんし、適度なページ数なので
寝る前に読んであげても負担になりません。
このシリーズの中で、当時ニモ好きな2歳の息子に買い与えた最初の図鑑ですが、
今ではこのシリーズの殆どを持っています。
お気に入り! 最初は、ちょっとでも見て海のものに関心をもってくれれば良いかな、程度で購入しました。でも、大人でも真剣に見たくなってしまうくらいの本で、子供と一緒にいろいろ勉強できました。 もちろん、子供は海の生物だけではなく船にも関心をもち、毎日見るくらいお気に入りみたい。
子供だけでなく大人も楽しめる、写真集みたいな本 最近水族館好きのうちの子は、この本をとっても気に入っています。 いるかの写真を見ては、「いるかさん、ざぶ〜ん!」とはしゃいだり、魚の群れを見ては、「お魚いっぱ〜い。」と喜んだり、とにかく飽きずに毎日眺めています。また、最初のほうのページはきれいな写真ばかりで、眺めるだけで癒されたり、「うみのふしぎ」コーナーでは、知らなかったことがチョコチョコ載っていたりと、大人も楽しんで見ています。 勉強のための図鑑とはちょっと違うけど、楽しんで読むには最適の本です。
ボロボロされてもいい図鑑 2歳の娘に与えるために買いました。正直、本を大切にするということが、わからない年代なので、 “ボロボロにされてもいいか…”というぐらいの値段と、なるたけシンプルな内容のものを探して、これを選びました。 大きな写真と詩のような解説。大人から見るとシンプル過ぎないかと思うぐらいで、幼児には十分のようです。 魚類や海獣だけでなく、貝や甲殻類や鳥類、はてまた、船まで、 “海にはこういうものがいる”ってなんでもありのくくりは、 幼児の発想をよくわかってくれているなと。 いちばんよく読んでいるのは、魚が50種類ぐらい並んでいるページ。 「これは、おいしい? おいしくない?」といちいち聞いてきます(苦笑)。
良い本です このシリーズは幼児用ですが、わかりやすく、内容も充実しています。内容の割に、安価でとても良いです。
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[ 単行本 ]
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せきたんやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン
【福音館書店】
発売日: 1987-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 4.5
はっきりいって癒し系! まず、絵が本当にかわいらしいです。せきたんやのくまさんは、せきたんを売りにうまに乗って家々を回ります。人間味あふれる(?)働き者のくまさんが、どかんどかんと石炭をおろしていきます。仕事がおわり、家でくつろぐくまさんの姿は、まさに癒し系!もうすぐ三歳になる息子も大好きな一冊です。
くまさんは人間のかがみ? この「くまさんシリーズ」は全部もっています。外国の風景や絵がとってもステキですが、何よりもこのくまさんがどんな仕事にも無駄な事は一切しゃべらず、とにかく謙虚にもくもくと、朝起きてから、夜眠るまで一生懸命に働きます。そんな姿がとても愛らしいのです。人材派遣会社の一員かと思われます。どんな仕事もこなします。少し休ませてあげたい気もします。とにかく私の大好きな本のひとつです。
子供に読ませたいです とっても絵がかわいいんです♪くまさんのシリーズは全部持っています。毎日同じことをちゃんと繰り返していくことの大切さ。子供だけじゃなく私自身も改めて気づかされたんです。
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[ ハードカバー ]
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こんにちは (くまくんの絵本)
・わたなべ しげお
【福音館書店】
発売日: 1980-06-01
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・わたなべ しげお ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 5
「自分で!」「やるから!」って 赤ちゃんから少し大きくなると、なんでも「自分で!」「やるから!」って。そんなとき、見守ってあげるのが一番ってわかってはいるけれど・・・。絵本を見ながら、生活習慣を身につけていく。口で言うより、絵を見ながら、言葉で伝えてね。
こんにちは タイトルどおり、いろいろな人に「こんにちは」する本です。
絵柄も可愛く、良い本です。
子供(1歳)も飽きません。
クマに共感できるみたい この絵本で「こんにちは」とお辞儀をする仕草を覚えました。「ぱぱ、ぱぱ、ぱぱ、ぱぱ、こんにちは」というページで初めて「パパ」と真似して言った思い出の絵本です。
子どもが真似します。 こどもが真似して,「こんにちは」をしたり, 最後くまくんが,おとうさん,おかあさんにだっこや「たかいたかい」をしてもらうページでは, 一緒のことをしてほしいと寄ってきます。 途中のページまで,あいさつをしている相手が追いかけっこしている趣向もあるのですが, こどもはちゃんと見つけていました。
最初に読む絵本に最適です このシリーズが大好きな2歳になる娘は公園にも持っていって、お友達と一緒に読み続け「こんにちは」を何度も繰り返し言い続け楽しそうでした♪ お友達も気に入ってしまい結局私は何十回も読むほどに(笑)。 とても素朴なのに可愛い絵本です。
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[ 大型本 ]
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写真絵本 自然のかくし絵―昆虫の保護色と擬態
・矢島 稔
【偕成社】
発売日: 1999-04
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・矢島 稔
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カスタマー平均評価: 4
自然と一体に 昆虫が自然の中で敵から身をかくしているのは,生きていくために自然発生的にうまれた体の神秘と思える。羽の裏が枯葉のような色で木の葉そっくりの形をしているコノハチョウはその代表的な昆虫と言えるのではないだろうか。 体の色がまわりの生活環境である自然とよく似ているだけでも,私たち人間は昆虫がそこにいるなんて気づきもしない場合が多いのではないかと思う。 身をかくしている昆虫のちょっとした動きも見逃さない鳥たちにも生きぬいていくたくましさを感じた。 自然の中で音をひそめて自然と一体化したとき,私たち人間もかくし絵の一部になれるかもしれない。
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[ 大型本 ]
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まいごになったぞう (はじめてよむ絵本)
・寺村 輝夫
【偕成社】
発売日: 1989-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・寺村 輝夫 ・村上 勉
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カスタマー平均評価: 4.5
お気に入りの1冊 最初、10ヶ月の三男にと思って、図書館で借りてきました。
が、4歳の次男が凄?く気に入った様子なので、購入しました。
あかちゃんぞうの『あばば、ばぶ?』の言葉が面白いらしいです。
私が読むときに、何度も繰り返される『あばば、ばぶ?』に意味を込めて
読んでいるからというのもあるかもしれませんが、
『この「あばば、ばぶ?」は何て言っていると思う?』と5歳半の長男が言い出し、
「僕はこう思う。」「僕はこう言っていると思う。」と二人でいろいろ言っています。
ウチの子供達は、絵本は好きですが、あまり深読みをするタイプでは無かったので、
驚きました。
読み聞かせには、いいのかな… 子どもは、気に入っていました。 繰り返しが楽しいのでしょうか。 でも、おとな?のわたしには多少ひっかかる点が…。 動物たちがみんな、「○○に食べられちゃうよ」などと互いに言い合っているところや、またそう言いつつ結局最後まで責任を持たずに赤ちゃんを放り出してしまうところが、読みながらいつも気になっていました。
2歳の娘もお気に入りです 「はじめてよむ絵本」のシリーズだったのでもう2歳3ヶ月の娘が興味を持ってくれるかどうか疑問でしたが、思った以上に気に入ってくれました。私自身が村上勉氏のぬくもりのある絵が好きだったことと、子供が大好きなゾウの赤ちゃんが主人公であり、2歳くらいになるとゾウが迷子になって泣いていることにも感情移入できるようで、セリフをいっしょに言ってみたり、泣き顔をしてみたりとこの絵本を購入してよかったなっと思えました。
まいごになったぞう はじめてよむ絵本<10> 4ヶ月になる息子の一番のお気に入りの絵本が、この「まいごになったぞう」です。他の絵本には知らんぷりなのに、この本を読んであげると、どんなに泣いていてもすぐに泣きやみます。いろんな動物が出てくるので、その都度声を変えて読むと、手足をバタバタさせてとても喜びます。1日何回も読んであげてます。
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[ 大型本 ]
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くちばし どれが一番りっぱ? (福音館のかがくのほん)
・ビアンキ
【福音館書店】
発売日: 2006-03-16
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ビアンキ ・薮内正幸 ・田中友子
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カスタマー平均評価: 5
ビアンキと、薮内正幸さんのデビュー作 サンクト・ペテルブルグ生まれのビアンキと、薮内正幸さんのデビュー作。版も新しくなって2006年3月に出版されました。いろいろな鳥が「自分のくちばしが一番りっぱだ」自慢しあいます。さあ、だれのくちばしが一番りっぱでしょう?… そして最後には、あっと驚く結末が待ってます。
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[ 単行本 ]
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てんとうむしの本 (はじめての発見)
・パスカル ド・ブルゴアン ・ガリマールジュネス社 ・Gallimard Jeunesse
【岳陽舎】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・パスカル ド・ブルゴアン ・ガリマールジュネス社 ・Gallimard Jeunesse ・ジルベーヌ ペロル ・手塚 千史
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カスタマー平均評価: 4
リアル! ちょうど虫に興味を持ち始めた娘が図書館でひとめぼれし、どこへ行くにも手放そうとしなかったため購入しました。
本のつくりが凝っていて絵が写真のようにリアル!本物がそばにいるような感覚で読めます。
1歳の子にはまだ難しい内容ですが、このイラストだったら見るだけでも十分楽しめると思います。
虫好きなお子様にお勧めです!
ただ、ページの接続の部分が破れると修復しにくいのが残念なところかな。
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[ 単行本 ]
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ゆうびんやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン
【福音館書店】
発売日: 1987-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・フィービ ウォージントン ・セルビ ウォージントン ・まさき るりこ
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カスタマー平均評価: 5
かわいい絵 とても絵がキュート。クリスマス時期のお話になってるので、プレゼントとしてもよいです。
シンプルで素敵な本 娘が1歳半くらいの時、何かいい本は・・・と書店で闇雲にさがしてて見つけた本。 たんたんとしたテンポや、くまさんのまじめに働くお人柄?が子どもに刺激を与え過ぎなくていいかなと思って購入しました。 本も小さい子どもと読むのにちょうど良いサイズ。 笑っちゃうようなストーリーではないのですが、1日の流れや大人の仕事の様子など、日常をほんわかと伝えられるよい本だと思います。 そして、クリスマスプレゼントを配達する様子、冬の町並み、クリスマスらしい家の中の飾り付けなど、絵がとても素敵です。
すてきな絵本です 1歳半の娘のお気に入りです。くまさんの生活を、お話以外にも絵から想像して楽しんでいます。 大人向けのプレゼントなどにもお洒落でお薦めです。 毎日をシンプルに誠実に生きているクマさんの姿は、大人にも響きます。
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[ 単行本 ]
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わんにゃんぱおーん!どうぶつなきごえずかん―なきごえにあわせてピカピカ光る!10種のどうぶつ写真・なきごえ (たまひよ音と光のずかん絵本)
【ベネッセコーポレーション】
発売日: 2008-06
参考価格: 1,974 円(税込)
販売価格: 1,974 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ ハードカバー ]
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こんにちは どうぶつたち (0.1.2.えほん)
・とだきょうこ案/さとうあきら写真
【福音館書店】
発売日: 1998-06-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
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・とだきょうこ案/さとうあきら写真
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カスタマー平均評価: 4.5
0歳からの読み聞かせにもおすすめ☆ もうすぐ1歳になる我が子に購入。
2ヵ月から読み聞かせをはじめていて、評判の良い絵本を少しづつ集めてきたので
結構な数になり、馴染みの動物以外をモチーフにした子供も楽しめるような絵本を
探していました。
この絵本で??と思ったのは『かぴばら』でしょうか。
でも、動物園にいる動物はほんの一握りだけなのだということ、
また世の中には自分が知らないだけで実はたくさんの種類の動物が存在していることなどを
この絵本を通じてさりげなく教えていけたらと思っています。
子供の反応は…非常によかったです♪
最近言葉を理解し始めていて、自分の知らない単語がでてくると
急に関心を示さなくなったりするのでどうかな?と思っていたのですが、
自分で何回もめくって眺めたりしています☆
文章は「こんにちは ○○(動物の名前)」ですすんでいくだけなので、
乳幼児からの読み聞かせにもおすすめです。
別にメジャーじゃなくても… 一歳前の赤ちゃんが気に入る絵本を探すのはなかなか難しいものですが、この本は7ヶ月の頃にであったときから気に入っているようです
正面を向いた動物の写真が並んでいる,非常にシンプルなもので、大人の価値観から見ると「怖い…?」と思う写真もありますが,本人は一人でめくって眺めてニコニコしています。ページが厚紙なので,子供だけでも安心して持たせられますよ。
確かにメジャーな動物ばかりではない、むしろマイナーな動物の写真が多いのですが,それがそんなに問題だとは感じませんでした。気になる方はなるのかも?
楽しい! 評価が分かれる作品で購入しようか迷いましたが、購入してよかったです。マニアックな動物が載ってますが子供には、どんな動物であれ新鮮!とても喜んでます。お勧めです。
もう少し一般的にしてほしい なぜこの動物が選ばれたのだろう?と不思議に思う内容です。
カピバラ、マレー熊など、大人でも知らない動物が出てきますが、
もっと一般的な動物の方が良かったです。
また、アングルもドアップだったり象が鼻を持ち上げてるシーンだったりするので、
それぞれの動物の特徴的な部分が見えにくいと感じました。
1歳過ぎの息子はゴリラの写真を怖がってしまい、一度読んだだけです。
今では表紙を見せるだけで「イヤ」と断固拒否しています。
こんにちは! 『動物の顔写真』と『こんにちは』だけでとてもシンプル。 厚紙なので低年齢の子でも扱いやすい。 10ヶ月の息子もお気に入りの1冊。 最初に覚えたしぐさが『こんにちは』なくらい。 ただ、 登場する動物がもう少し庶民的だと良かったのに・・・ 『ポニー』ではなく『うま』とか・・・ね。
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