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[ 大型本 ]
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ボレロがやってきた くまのアーネストおじさん
・ガブリエル バンサン
【BL出版】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ガブリエル バンサン ・Gabrielle Vincent ・もり ひさし
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カスタマー平均評価: 5
やってきたのは・・・? そう、ボレロだけではなく、ボレロと一緒にしらみが・・・・
ボレロからしらみをもらったセレスティーヌの姿にプールでしらみをもらった自分の姿を思い出し(20年近く前ですが・・・)、なんだかおかしさがこみあげてきました。今、清潔で衛生状態のよいとされる日本ではなかなか見られない光景かもしれません。
かゆいのはつらい、そのつらさをどうにかしようと奮闘するアーネストでしたが・・・。
結局、2人仲良く、そして今回はさらにボレロも含めて3人で問題解決、です。
3人の姿がほのぼのとしていて、心があたたまります。
しらみに悩まされながらも、観察する姿など、本当にかわいらしいし、おかしいです。
しらみに悩まされた世代の人には懐かしいかもしれませんね。
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[ 単行本 ]
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こんにちは むし (ゆうたくんちの いばりいぬ)
・きたやま ようこ
【あかね書房】
発売日: 1991-04
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・きたやま ようこ
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カスタマー平均評価: 4
なまいき。 「こんにちは あり」おれ しっぽ ふる・・・・・のでだしについ、笑ってしまいます。おれ?おれっていってるその絵本の犬はシベリアンハスキーの小犬。なまいきな口調がやけにかわいく感じます。道端でであう虫を「あいつ」よばわりするのもなまいき。最後に「おれをまってろ」なんておいあたりも、なまいき。声色をかえて読むにはうってつけの一冊。
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[ 単行本 ]
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かばくんのいちにち (かばくん・くらしのえほん)
・ひろかわ さえこ
【あかね書房】
発売日: 1991-07
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ひろかわ さえこ
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カスタマー平均評価: 4.5
かばくんってうちのこ? かばくんシリーズの本は4才の息子と2才の娘が大好きな本です。最初は図書館で見つけて借りてきたのですが、私がとても気に入って購入しました。特にこの「かばくんのいちにち」では朝起きて急いでトイレに駆け込むかばくんの様子が4才の息子とそっくりで、娘はかばくんの本を見ながら「おにいちゃん、おにいちゃん」と指をさし大喜びです。もちろん息子もかばくんの様子を見てまねしたりして「かばくんみたいだね」とうれしそうです。他にも着替え、食事、遊びの様子などがかばくんを通して子どもの目線で描かれていて楽しい生活絵本になっています。
これは何かな?どこにあるかな? かばくんが朝起きて、洋服を着て、食事のお手伝いをして、食事をして、遊びに出かけて、おやつを食べて・・・・。 そんな普通の一日をかばくんが過ごす様子が丁寧に描かれています。 そんなかばくんの隣には、子どもが知っているだろう絵が描かれていて 「あ、これ何かな?」「おにぎり!」 「トンボはどこにある?」「ここ!」「お金を入れる物はどこにあるでしょう?」「あったー、おさいふだー」 などと絵本を一緒に眺めながら、問題の出し合いをしても楽しめる絵本です。
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[ 大型本 ]
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いいものもらった (えほん・こどもとともに)
・森山 京
【小峰書店】
発売日: 1987-12
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・森山 京 ・村上 勉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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くろねこのかぞく (ウィルコンの絵本シリーズ)
・ピョートル ウィルコン
【セーラー出版】
発売日: 1989-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・ピョートル ウィルコン ・ヨゼフ ウィルコン ・いずみ ちほこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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チーター大セール
・高畠 那生
【絵本館】
発売日: 2006-03
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・高畠 那生
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カスタマー平均評価: 5
これはハマる! 絵本が苦手な私が、こんなにもはまってしまうとは!著者の他の作品も一気に注文、子どもそっちのけで何度も眺めています。「ひまだったしね。」この言葉に痺れました…。最後のページをめくると、お話の続きが何気な?く描かれていますよ。
何度でも楽しめる!! パッと見ると日本人が描いたの?と思う、ちょっとヨーロッパの街角のような絵☆
フランスのようなスペインのような・・・。
絵を見ていると、ほのぼのしたり、脱力したり、感心したり・・・。
かなり見ていて飽きない絵本です!
実は、色々なしかけ(?)があるので細かく見るとますます楽しいですよ。
もちろん、お話もかわいらしくて、すごくいいです。
書き出しにしびれました 「ぼくの おみせは いつも ひま。」肩の力が抜ける出だしで、ページを繰るごとに気持よくなる本です。んなわけないやろ、という摩訶不思議ワールドが展開しますが、読後、ついついあるかも?と思ってしまう、絵本はこんなのが理想的!まさに、ツボでした。お洒落で大胆なチーターの品の良さも素敵。
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[ 大型本 ]
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9ひきのうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)
・せな けいこ
【ポプラ社】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・せな けいこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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てんてんむし (絵本・ふしぎはたのしい)
・あべ 弘士
【童心社】
発売日: 1999-07
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・あべ 弘士
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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あしたのねこ
・きむら ゆういち
【金の星社】
発売日: 2006-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・きむら ゆういち ・エム ナマエ
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カスタマー平均評価: 5
どんなときだって この絵を描いたのが法学部出身で目の見えないエムさんで、この文を書いたのが油絵を専攻していたきむらさん。この作品のエピソードは『ミリオンセラーのつくり方』(ビジネス社)に載っているが、どんな時も前向きに考えて生きるねこの姿はけなげですてきだ。
けなげに頑張っても報われないときに なにをやってもうまくいかない子猫が主人公。どきどきしながら、もう見てられない状態で話は進みます。しかし、最後に「だれかがじぶんのことにきがついてくれた。もう、それだけでじゅうぶんでした。」うーん・・・。最後までけなげさを貫くことは人の心を動かします。
心が弱った時に効く本 書店でこの本の色使いや、愛着のわく猫に一目惚れして購入しました。
個人的に感動するとか、泣けるというのは嫌いな方ですが、後半のある場面がくると自分のうまくいかない時の心境と重なり涙がダーッと流れます。
プラス思考でいたくても不平不満を言ったりささいな事でムカついたりしがちな毎日ですが、小さな猫の主人公に『笑って生きる』事の厳しさと強さと格好良さを改めて教えてもらいました。
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[ 大型本 ]
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くまくんのくしゃみ (ぴょんぴょんえほん)
・角野 栄子
【ポプラ社】
発売日: 1987-04
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・角野 栄子 ・佐々木 洋子
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カスタマー平均評価: 0
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