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[ 大型本 ]
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ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)
・ふくざわ ゆみこ
【福音館書店】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ふくざわ ゆみこ
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カスタマー平均評価: 5
どんぐりで どんぐりでお買い物ができるふゆじたくのおみせへ森のみんながお買い物に行きます。
冬を迎える今日この頃の読み聞かせにピッタリです。
「もりいちばんのおともだち」に引き続き大きなクマさんとちいさなヤマネくんの友情物語です。相手へのプレゼントのために、一生懸命たくさんのどんぐりを探し歩きます。
お互いを思いやる気持ちそしてそれを見守る森の仲間たちの優しさも読んでいてなんとも言えない感動を与えてくれます。
寒い冬がやってきても、心はポカポカに暖かくしてくれる本です。
我が家の子どもたちのお気に入りの一冊です。
絵本って ページ数が短くって、ことばも少ないんだけど
下手な長い小説や何かよりも、簡単に、何か大切な事を伝えられる気がする。
たくさんの人が小さいうちから、こういう本をたくさん読んで欲しいなと
思います。
友達っていいなあ ふくざわさんの絵の温かさ、ストーリーの温かさに心も体もぽかぽかになります。
大好きな友達のために、その友達に内緒でプレゼントするためにがんばるクマさんとヤマネくん、そして森の仲間たち・・・
人を思いやる気持ちの大切さを教えてくれる絵本です。
えほんのなかにとびこんでいきそう! ロマンチックな秋にこんなおみせがあればいいな〜。代金はどんぐりなんて…とおもっていたら。プレゼントのラッピングが木の実なんて、とってもロマンチック!だれかに内緒でプレゼントするなんて、わくわくするお話でした。何度も開いてみたくなるえほんですよ。
あったかい気持ちになります 昨年の冬に二人の子供の為に買って以来、何度となく読んでいます。森の中の様子やふゆじたくのおみせなどなんだかあたたか〜くなるような 絵と文章で、読み終わった後は二人の子供共々、ニコニコになる絵本です。 特に冬のこの季節におすすめですヨ!
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[ ハードカバー ]
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ぼく うんてんできるんだ! (くまくんの絵本)
・わたなべ しげお
【福音館書店】
発売日: 1983-02-25
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・わたなべ しげお ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 3
のりもの大好きな子供に のりもの大好きな1歳7ヶ月の息子が、身近な乗り物のおもちゃを得意気に乗るくま君に共感をよぶようです。
全体的にシンプルな内容と絵で楽しいのですが、最後のオチが、う?ん?という感じでした。
ブーブーに興味を持ち始めた君に・・・・。 くまくんが、いろいろなのりもの(なかには履物?もあるが)に 自分で乗ってみようと、トライする話。単純だけど、 なんでも自分でやってみたがる年代の子どもには共感をよぶらしい。 絵も文章もシンプルで、必要最低限におさえてあるところは、 さすが、わたなべしげお・おおともやすお のプロコンビといった ところか。惜しむべくは、最後の「オチ」が子どもにはわかりづらいところか。 なぜなら、子どもは、実物とおもちゃの差別もない ファンタジーの世界に生きているから・・・。
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[ 大型本 ]
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いえでだブヒブヒ (日本傑作絵本シリーズ)
・柳生 まち子
【福音館書店】
発売日: 1997-04
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・柳生 まち子
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カスタマー平均評価: 4.5
親も子も楽しめる本です。 「どのタオルでも一緒でしょ!」 「人参食べないと大きくなれませんよっ!」 「早く片付けなさいと言ったでしょ!」冒頭のお母さんの台詞をすごみを効かせた大きな声で言い、 子供たちを「ぶるる」っと怖がらせる事が出来るだけで 読みきかせているお母さんのストレス解消になる事間違いなしです。(笑) 他のおうちの子供になってみたり、野宿してみたり 子供にとっても「一度はやってみたいこと」をしているコブタ君兄弟はかなり羨ましいようで、 また怒っていたお母さんが、最後優しく出迎えてくれるのがたまらなく嬉しいようで、 何度も何度も、毎日のように「これ読んで!」とリクエストが来ます。 お布団の中で読んであげる本には、とってもお薦めの本だと思います♪
お話もさることながら… 絵がいいんです。こぶた兄弟の表情や動きの絵がブヒブヒのリズムにのって生きてます。うちの3歳、6歳、12歳という年齢幅のあるこぶたたち全員にうけていました。絵本は表紙から裏表紙まで全てが物語だそうですが、この本の裏表紙、必見です。
我が家が一番! こぶたの兄弟は、いろんな事で怒られてばかり。 怒らない優しいお母さんのいる家を求め「よそのおうち」の子供になってみますが・・・ ブー、トン、ヤンを怒る母親のリアルさ、家出の用意を してるこぶたの兄弟の持ち物の子供らしさ、お家を探す ちょっとした冒険が子供も私も大好きです。 物語の後、子供との会話がはずむお気に入りの絵本です。
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[ 単行本 ]
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ダヤンのフールスディ (DAYAN’S COLLECTION BOOKS)
・池田 あきこ
【ほるぷ出版】
発売日: 2006-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・池田 あきこ
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カスタマー平均評価: 4
怖いけど、あったかい。 池田先生…数々のダヤン関連の書籍を手がけてきましたが、常に新しい趣向を練っているようです。
掘った。
掘っちゃいました!(笑
この一冊は、今までのダヤン絵本と少し雰囲気が異なります。挿絵はすべてクレイボードと呼ばれる、いわゆる版画です。不気味だけど暖かい、モノクロな世界です。
内容ですが…イワンの誕生日を祝いに出かけたダヤンが、謎の幽霊(?)にまんまと誘われ、惑わされ、躍らせられる話です(苦笑)ホントが嘘、嘘がホントになる日…。毎度のことながらダヤンは、不思議な事に巻き込まれる体質なようで…(^^;)
見所は、やはりイワンとダヤンの温かい関係ですね。
ラストの、ダヤンに向けたイワンの台詞に注目です。
誕生日のお祝いを一番先に言いたいがために、家を飛び出すダヤン。
そんなダヤンを当然受け入れる、イワンに、胸があったかーくなります。
イワン!! 池田あきこ独特の、ほわほわした絵とは全く違う版画調のモノクロームの世界が新鮮で楽しめました。
てかイワンが・・・。
イワンファンとして喜ぶべきか悲しむべきか(笑)
ラストのダヤンじゃないけど、ほんっとにイワンがイワンでよかったよ・・・。
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[ 大型本 ]
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あなに おちた ぞう (はじめてよむ絵本)
・寺村 輝夫
【偕成社】
発売日: 1989-03
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・寺村 輝夫 ・村上 勉
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カスタマー平均評価: 4
あなにおちたぞう 内容的には、『おおきなかぶ』を思い出させます。
協力することの大切さと、アイデアが大事ということも教えてくれます。
『おおきなかぶ』より、もうちょっと、いろいろ汲み取ってくれるかな?と
思います。
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[ ハードカバー ]
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ホッキョクグマのウィンストン 地球温暖化に立ち向かう、あるホッキョクグマの闘い
・ジーン デービス オキモト
【ランダムハウス講談社】
発売日: 2008-10-23
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・ジーン デービス オキモト ・ジェレミイア トレメル ・千葉 茂樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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はじめてずかん どうぶつ〈1〉
・はた こうしろう
【コクヨS&T】
発売日: 2008-06
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
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・はた こうしろう
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カスタマー平均評価: 4
作り手の誠意が伝わる 既に幼児向けの図鑑0さい?4さいこどもずかん 英語つきを持っていたのですが実家へ帰省中思わぬ長逗留をすることになったので書店で購入。同種の本がいくつかあるのですが「こどもずかん」以上のものはないみたい。でも1歳半の息子はストーリーのある本より「知ってる!」モノの絵を見るのがあきらかに気に入っており、やはり図鑑系が欲しい。1歳には難しそう…と思いつつ手にとるとこの本は、幼児でも扱えるよう丈夫にできているし、子供に生物を自然を好きになってもらいたいという作り手の気持ちが伝わってくるような構成と絵に感心。シリーズの海編も気になったのですが、あまりに知らない生物(テレビで海を見ると息子は「お風呂!」と叫ぶ)ばかりだと見向きもしない可能性があるので素直に(1)であるこちらにしました。1歳半?2歳前の現在まで、やはり知っている動物を探すために読んでいますが自ら寝室に運んでくるし、「森の」「海の」と生息地帯ごとについているプラスチックのページが気に入っていて透明の部分から他の本のページをのぞいて遊んでいます。まだわからない動物のほうがはるかに多いので相当大きくなるまで読めそうです。毎日のように見ていると、イラストが写実的だけど出来るだけ優しく可愛く丁寧に描かれていて大人でも見飽きない絵なことがよくわかり、たくさんの動物を一点一点一生懸命に描いた作者のはたさんの他の本も欲しくなりました。
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[ 単行本 ]
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どうぶつえんであそぼ(3冊セット)―きりん ぞう らいおん
・なかの ひろみ
【福音館書店】
発売日: 2004-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・なかの ひろみ ・ふくだ とよふみ
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カスタマー平均評価: 5
家族で楽しめる! 図書館でこのシリーズの「かば」を見た2歳の息子が大興奮。
早速、このセットを注文しました。
中でも「ぞう」がお気に入りで、何度も一緒に見て、
勝手にお話を作ったりして楽しんでいます。
モノクロで言葉もない写真絵本なのですが、大迫力で普段動物園では
見ることのできない動物の表情に娘も気に入り、写真が趣味の
おじいちゃんまでが感心して見ていました。
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[ 単行本 ]
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こぶたのまーち (こどものともコレクション2009)
・むらやま けいこ
【福音館書店】
発売日: 1996-01
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・むらやま けいこ ・ほりうち せいいち
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カスタマー平均評価: 4
擬音がたのしいね! 子供って擬音が大好き。だから、3歳と1歳の娘がいるうちでは擬音がたくさんはいっている本が今人気です。「こぶたのまーち」もその中のひとつ。こぶたのるーの気乗りしないラッパはへなへなと、とうさんの吹くラッパを凛々しく!擬音の部分をありったけの演技力(?)で読み上げると、子供はげらげら笑ったり、目をきらきら輝かせたり!その後につづくるーの冒険も、真剣に聞いています。イラストも可愛くて、まる!
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[ 単行本 ]
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おさる日記
・和田 誠
【偕成社】
発売日: 1994-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・和田 誠 ・村上 康成
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カスタマー平均評価: 5
おさる日記 ある日お父さんが一匹のサルを連れて航海から戻ってきた。おサルの成長とともに明らかにされていく事実???ページをめくりながらどきどきわくわく。 最後は”えーっ!!!???”のお話です。もしかしてあなたも???
あれ?あれれれれ? この絵本は実はというか、知ってる方もいるかもしれませんが、あの「やっぱり猫が好き」で室井滋さんが紹介してたんですよ。しかもこの本にかくされた「オチ」まで。 はじめのウチは、少年と「おさる」の交流を描いたほのぼのな展開なのですが、ある日からその関係に微妙な変化が 訪れます。それからどんどんそれは加速していき…。謎の残る壮絶なラストなので、お子さんに読み聞かせる時は「答え」を用意しなければならないでしょう。 しっかりと大人も楽しめる「名著」だと思います。 是非、お試しあれ。
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