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[ 単行本 ]
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オオカミのおれさまてんさいだいさくせん
・メラニー ウィリアムソン
【小学館】
発売日: 2009-05-13
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・メラニー ウィリアムソン ・田中 薫子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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パオちゃんのみんなではみがき
・なかがわ みちこ
【PHP研究所】
発売日: 1996-05
参考価格: 714 円(税込)
販売価格: 714 円(税込)
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・なかがわ みちこ
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カスタマー平均評価: 5
食べたら磨く。磨かないと・・・を教えることができます。 ワニさんが、チョコレ−トを食べたままにしていると、歯が真っ黒に!たいへんだ〜!という内容なのですが、娘も、もちろんチョコレ−トが大好き。食べてもいいけど、必ず歯を磨こうね。磨かないと、ワニさんみたいになっちゃう・・・と教えなくても、ちゃんと絵本から学んでいるようです。 チョコを食べた後は、自分から歯を磨き、私のことを「やぎ先生〜!」と呼びます。(絵本の中で、やぎが先生なので。) 2歳でも、十分楽しく読める本です。
ワニちゃん大丈夫? パオちゃんのお友達、ワニちゃんが虫歯になってしまいます。大変大変。急いでヤギ先生のところに行かなくちゃ!「はみがきしなきゃね」「歯医者さんはいい人なんだよ」と教えるにはとても良い本です。
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[ 単行本 ]
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昆虫とあそぼう
・とだ こうしろう
【戸田デザイン研究室】
発売日: 1989-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・とだ こうしろう ・とだ こうしろう
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カスタマー平均評価: 5
ママも楽しい昆虫本 まず手書きの文字が和み系です。
昆虫の本ですが、図鑑っぽさがなく、
「大きなハチがとんできたら、きみはどうする。・・・じっと目玉もうごかさないで石のじぞうさんになればいいのだ。」
「カナブンしってる?」などと
右のページでは、手書きの文字とカジュアルなイラストで、読み手に語りかけるように昆虫が紹介されています。
それでいて、左のページでは、正確で美しい昆虫のイラストと実物の大きさが添えられていて、リアルに知ることもできます。
ママが読んでも楽しい異色の昆虫本だと思います。
読むと、野山をかけまわっていたであろう著者の幼少期が目に浮かびます。
虫虫大好き 我家の子供は、どうも昆虫類がダメ・・・。私は小さい頃から昆虫好きだったのに・・・。小さいハエでさえも、飛んでくれば大騒ぎだった我家の子供がこの本の可愛らしい絵と昆虫に惹かれ始めて、今では「あれは○○だよ」「これは○○だよ」っと私や主人に得意げに教えてくれます。車で出かける時はいつも持って行くほどのお気に入りになってしまった本です。
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[ ハードカバー ]
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しろねこしろちゃん (幼児絵本シリーズ)
・森 佐智子
【福音館書店】
発売日: 2005-03-10
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・森 佐智子 ・MAYA MAXX
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カスタマー平均評価: 5
ココロにやさしい絵本です。 「どうして自分だけ?」とかそういう気持ちを誰もが持ったことあると思います。
それに対して反発してみたり、うらやましく思ったり、凹んだり。。。
「でも、ひとりじゃないよ。」
と、いうことをやさしく描いてあるこの本は大人の私でも
ココロにすっと溶けていくやさしい絵本です。
大人も子供も楽しめる絵本です。 しろちゃんはお母さんと兄弟3人と暮らしています。しろちゃん以外は全員真っ黒。しろちゃんだけがまっしろです。しろちゃんも黒くなりたくて、わざと汚してみたりします。そんなときお父さんがやってくることになりました・・・
お話もとても素敵ですが、絵も凄く素敵です。版画のようにみえますが、私はしろうとなのでわかりません。3才の息子も喜んでよんだし、大人の私も元気づけられるような絵本でした。
かわいくて、奥が深いです 「みにくいあひるの子」のニャンコ版といったところでしょうか? にいさんたちはおかあさんと同じく真っ黒なのに、自分だけ真っ白なのがイヤでたまらないしろちゃん。 やさしいおかあさんはとっても愛してくれるんだけれど・・・。 私も、「みんなと違うこと」に対してとても敏感な時期がありました。 そんな気持ちを思い出しながら読みました。 しろちゃんが迎える驚きのラストは、思わず拍手してしまいますよ。
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[ 大型本 ]
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オオカミくんはピアニスト
・石田 真理
【文化出版局】
発売日: 2008-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・石田 真理
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カスタマー平均評価: 5
現代に孤独をかかえて生きている人の心を伝えてくれるような絵本です オオカミくんは ピアニスト。
そして ひとりぼっち。
この文章で始まる最初のページ、青い空の下に草も何も生えていない大地、そこに置かれたグランドピアノとオオカミくんの姿。ひとりぼっちの寂しさと悲しさが、胸に刺さるように伝わってきます。
そんなオオカミくんのところに、手紙が届きます。手紙には、「ぜひピアノを聞かせてください」と書いてありました。
オオカミくんは、手紙の送り主に会うために、ピアノを持って何日も砂の道を歩き続けました。手紙の送り主はカモメたちでした。オオカミくんは、海の音に合わせてピアノを弾きお礼にさかなを受け取りました。
家に帰ってきたオオカミくんは、貝殻に耳を当ててカモメのことを思いました。
ピアノをよく弾くようになったオオカミくんのところに、また手紙が届きます。オオカミくんは少し嬉しくなって、また遠くまで出かけていきます。
最後までオオカミ君は一人ぼっちです。でも心をつないでくれるオオカミくんのピアノ音色、またきっとオオカミくんのもとに「ぜひピアノを聞かせてください」と手紙が届くでしょう。
今は一人ぼっちでも、誰でも人とつながるための「何か」を持っているということを教えられたようです。
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[ ハードカバー ]
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おふろだ、おふろだ! (くまくんの絵本)
・渡辺 茂男
【福音館書店】
発売日: 1986-09-25
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・渡辺 茂男 ・大友 康夫
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カスタマー平均評価: 4.5
お風呂入りたくなる クマの親子が、お風呂に入る絵本です。親子で体を洗ったり、お風呂上がりに水を飲んだり、親子で寝そべって本を読んだりと、ほのぼのとさせる内容です。絵の線もやわらかく、色合いも淡く、ほのぼのとした絵で、癒されます。子供がお風呂に入りたくなるような絵本です。
子供が一緒に声を出して読んだ 絵本の読み聞かせ・・・がブームらしい。 読み方や、どの本をチョイスするかまで細部に 気を配り、ボランティアの一環で図書館など で行われている場合も多々あるようで・・・ しかし、そんなに肩肘張らなくても、自宅で 気楽に、親子で楽しんで欲しい。そんな一冊である。まず、絵が良い。 ほのぼのとさせる。 リアルな「熊」にはほど遠いが、くま君の動きなど 描かれている部分に嘘臭さは感じられない。 そして、挿入されている言葉がまた良い。 歯切れ良く、見開き1ページにつき一文。 子供は、次々変わる絵と、その文章のわかりやすい展開 に、夢中になる。 お風呂にいっしょに入り、「いーち、にー」と、数を数える シーンがある。 我が子が初めて、絵本を読んでいて一緒に声を合わせて 「いーにー」と言い始めたときは、感動ものでした。
日常の出来事だけど・・・。 日常の出来事ですが、だからこそ、子供は身近に感じるようです。特別なおふろでの出来事ではありません。 くまくんが泥だらけになって帰ってきて、パパとお風呂にはいり、どこの家庭もやっているであろう、数を数えておふろからあがり、自分でパジャマを着ます。 文章に書くとなんのへんてつもない物語ですが、1ページの文字数も少なく、本には1歳半からと書いてありますが、早いお子さんなら1歳のお子さんからでも楽しめるような気がします。 絵は、色鉛筆で書かれたようなとても優しいタッチの絵です。 お風呂嫌いなら、なおさら、お風呂好きなお子さんにもおすすめの1冊です。
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[ 単行本 ]
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ウサギとタマネギ
・まめこ
【ゴマブックス】
発売日: 2007-07-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・まめこ
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カスタマー平均評価: 5
フリガナが欲しい ウサギ好きの7歳の娘が、ひと目ぼれして購入しました。絵はほのぼのとしていて素敵だし、お話も「親の本音」「子どもの気持ち」がさりげなく描かれていて、子育て経験のある人なら「うんうん、そうそう」とうなづけて、ほろりとさせられると思います。親子の日常生活のひとこま、ひとこま、子育ての苦労と悩みと喜びが絵本になった、そんな暖かい本です。
ただひとつ、娘は漢字がまだ読めないので、フリガナがあったら良かったのにな?と残念です。
「この本を与えておけば、ひとりで静かに読んでいてくれるだろう。その間に仕事ができる…しめしめ…」と踏んでいた私の計画は、もろくも崩れ去り「ママ、読んで?!」攻撃にさらされて、こんなハズじゃなかった…。
うなずけるかわいさ うさぎの男の子が、
ある日卵からかえった鳥の「ママ」になるお話。
鳥のひなは、たまねぎに似ているから「たまちゃん」と呼ばれます。
たまちゃんに「ママ」にされて受け入れたうさぎの「ぼく」の
ママぶりが堂に入っていて、かわいい。
小さい子の行動と対するママの行動が、うんうんとうなずけました♪
絵もカラフルだけど派手じゃなく、暖かいふんいきで
かわいかったです。
ラストはちょっとジーンとしました。
見た目に騙された(o^-')b ウサちゃんもタマちゃんも小さくて大きな変化が次々と起こります(*'-^)-☆タマちゃんの無邪気さと ウサちゃんの温かさが 心地よいお話しでした♪可愛らしいだけではない 奥の深さも感じます☆オススメの一冊ですヽ('ー'#)/
絵がと?っても可愛い 表紙の絵の可愛らしさにつられて買ってしまいました。中身もカラフルでキレイで、可愛いママとたまちゃんのお話でいっぱいです。
卵から孵った赤ちゃんが、目の前にいたウサギの男の子をママと思いこんでしまう。たまちゃんと名前をつけてママになったウサギ。とても可愛い絵本だけれど、ママが育児疲れしてみたり、いたずらっ子のたまちゃんに困り果てたり・・・少しずつだけど成長していくママとたまちゃんが愛しくなります。
子供はいないですが、読んでてママの親心に心がほわっと温かくなりました。
ふたりともかわいい この本はBONteに連載されている物語「ウサギとタマネギ」が単行本になったものです。
創刊号で一目惚れし、見つけた時には迷わず買ってしまいました。
うさぎの男の子が生まれたばかりのひよこのたまちゃんと出会い、ママになってしまいます。
登場人物は少ないですが、家庭的で面倒見のいいうさぎの"ママ"、元気いっぱいのたまちゃん、可愛いふたりは見ていて和みます。
ちなみにうさぎの男の子は"ママ"としか呼ばれておらずはっきりした名前は分かりません。
BONteより小さなサイズの単行本になったことにより、
合間に追加されたカットも沢山あり、読み比べてみるのも面白いです。
特にふたりが出会う第1話は全く新しい形で描き下ろされいます。
BONteを愛読されているファンの方も必見です。
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[ 単行本 ]
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レトリック論を学ぶ人のために
【世界思想社】
発売日: 2007-06
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
レトリック論の全体が見たい人に良い書 レトリックというものが、論文のような文献からでは断片的にしか理解できず、結局何を問題にしている学問なのかがどうしてもつかめなかったところを、この本が見事に整理して全体像を見せてくれた。
まえがきにある問いかけに編著者の方々の志を感じてこの本にいっぺんに引き込まれ、興味のある3章から5章を読んだところだが、異なる学問の立場に立てばレトリックにはこんなにたくさんの語り方があるということ、そしてどんなアプローチも許容するレトリックは実に懐の深いものだということがよくわかり、新鮮な驚きと感動があった。
レトリックを既に熟知している人にとっては物足りなく感じられることもあるかもしれないが、「レトリック論を学ぶ人のために」というタイトル通り、この学問の入り口にいる初学者を導くには非常にわかりやすく、程よく広く、程よく深い良書ではないかと思う。
人間探究としてのレトリック論 評価ポイントが過大!という異論が出そうなのは承知しているが、ともかく本書には類書がない。レトリックについての概論ではない。そうした本は多数すでに刊行されている。人間性の一部としてのレトリックを統合的に探究する、という本書の意図は出色である。レトリック論という学問領域を(確立したわけではないにしても)創出した意義は大きい。
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[ 大型本 ]
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こんたのおつかい
・田中 友佳子
【徳間書店】
発売日: 2004-04-21
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・田中 友佳子
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カスタマー平均評価: 4.5
ありがちなお話だけど… 絵の色使いが明るくて綺麗です。
ほのぼのとした絵で、涙目のこんたくんは笑えます。
お話は、どこかでよく聞くようなお話なんだけど、読み聞かせには喜ぶんじゃないかな。
うちの子は、この作家さん好きみたいで、かっぱの本も借りて読んでました。
驚いたり、笑ったり こぎつねこんたがおつかいにでかけます。お店に行く途中、お母さんにだめといわれた「もりの道」をとおってしまいます。途中、てんぐやおにやおばけが現れて・・・。無事におつかいができるのかとハラハラさせられますが、なんだか笑いたくなるユーモアのあるほのぼの絵本です。私が、てんぐやおにの場面になるとこわがりのぽぽを驚かせながら楽しんで読んでいます。 絵もまたおもしろくて、読み聞かせている私も笑ってしまいます。 ぽぽは、本の中のもぐらが気になって、ページをめくるだびに「あった!」って喜んでいます。 幼児はもちろん、小学生低学年、親子で楽しめる絵本ですね!
子供の心をくすぐる絵本です おつかいに出掛けたこんた君が次々に出会う天狗・鬼・おばけ達は、怖がりな2歳の息子にとって興味深々なキャラクター。登場人物は怖くても、笑いのあるストーリーで楽しめます。最後に辿り着くお店のおじさんの人柄も、ホノボノしていて子供心にも安心できるのでしょう。絵が可愛かったので購入しましたが、親子でお気に入りの1冊になりました。絵本の帯に3歳〜と書かれていましたが、簡単なお話しなので2歳前後からの読み聞かせに良いと思います。
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[ 単行本 ]
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だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)
・エリック カール
【偕成社】
発売日: 1997-09
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・エリック カール ・Eric Carle ・工藤 直子
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カスタマー平均評価: 4.5
クライマックスが最高です^^ 光センサーでクライマックスでは コオロギの鳴き声が聞こえます。 こどもたちはビックリしつつも聞き入っています。 「良かったね、綺麗に鳴いているね」 「嬉しそうに聞こえる^^」と読み聞かせ後も こどもたちはうっとりしてます^^ お昼ね前に読むと気持ちよく眠れるようです。 エリックカールさんの綺麗な色彩がいかされている 作品だと思います。
教材として活用しています 養護学校で子ども達に読んで聞かせています。 繰り返しのリズムがなかなかいいですし、子どもらは次に何が出てくるのかもおぼえて期待します。 最後の虫の声のところも最初は意外感で喜び、繰り返しても、そのたびにまた喜んでいます。 著者の本は、ちょっといろいろ出しすぎという感じもありましたが、これはなかなかよかったです。
カラフルな絵が印象的です。 さすが外国の絵本。絵がとってもカラフルですので、月齢の低い乳児も視覚的に楽しめます。 最後のページに仕掛け(?)らしきものがあるのですが・・・ 電池を自分で入れないと聴けないのか?電池切れなのか? 真相は未だ究明できておりませんが、リーズナブルなのに、手の込んだ仕掛けつき(のよう)です。 しっかりとした作りのボードブックですので、何でもかじりたい乳児にもおススメの1冊です。
いま 生まれたばかりのこおろぎは、いろいろな虫に出会い、羽をこすって鳴くことであいさつをこころみます。でも、なかなか鳴くことができないんですね。 あるとき、こおろぎは蛾に出会います。蛾は、鳴かないですよね。鳴かないのもいいものだなと、こおろぎが感じるあたり、無言でありながら互いの存在を肯定することの大切さに気づかされます。何も言わない。でも、そこに存在することを互いに認める。これものコミュニケーションのひとつなんだと。 やがて、こおろぎは時期がきて、きれいな音で鳴きます。 大人でもなかなかうまくいかなくて、落ち込み、ジレンマに陥るときってありますよね。子育てをしていて、まわりの子はできるのに、どうしてうちの子だけができないの?なんて落ち込むことも。それだけに絵本からこおろぎの羽音が聞こえたときは・・・。 時期がくれば開花するものもある。その時期は、人それぞれなんだよ。−そんなメッセージの聴こえる絵本です。
いまじゃなくても・・・。 生まれたばかりのこおろぎは、いろいろな虫に出会い、羽をこすって鳴くことであいさつをこころみます。でも、なかなか鳴くことができないんですね。 あるとき、こおろぎは蛾に出会います。蛾は、鳴かないですよね。 鳴かないのもいいものだなと、こおろぎが感じるあたり、お話をするだけが、コミュニケーションじゃないことに、読んでいて気づかされます。なにも言わない。でも、そこに存在することを互いに認める。これもコミュニケーションのひとつなんだ、ってね。 やがて、こおろぎは時期がきて、きれいな音で鳴きます。 大人でもなかなかうまくいかなくて、落ち込み、ジレンマに陥るときってありますよね。子育てをしていて、まわりの子はできるのに、どうしてうちの子だけができないの?なんて落ち込むことも。それだけに、絵本からきれいなこおろぎの羽音が聞こえたとき、わぁーって思います。 時期がくれば開花するものもある。またその時期は、人それぞれなんだよ。−そんなメッセージの聴こえる絵本です。
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