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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ぼくのわたしのこんちゅうえん (かがくのとも傑作集)
・小林 俊樹
【福音館書店】
発売日: 2000-03
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
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・小林 俊樹 ・津田 櫓冬
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カスタマー平均評価: 4
飼ってもいい? 何でも拾ってきて、飼いたがる子っていますよね。
本屋さんには立派な図鑑があるけど、わざわざ買うほどの虫好きでもない。
そんな時、この本が役に立ちます。12種の基本的なお世話の仕方をイラストで解説しています。
子ども向きに書いてあるので、少しの間なら世話出来そうって気になりますよ。
ある特定の虫が好きなら、専門的な図鑑をどうぞ。
あり/だんごむし/かたつむり/あげはちょう/ありじごく/てんとうむし/くわがたむし/
かぶとむし/とのさまばった/みのむし/すずむし
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[ 大型本 ]
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おしり
・さえぐさ ひろこ ・さとう あきら
【アリス館】
発売日: 2007-08
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・さえぐさ ひろこ ・さとう あきら
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カスタマー平均評価: 0
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[ 楽譜 ]
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サーカスがやってきた (くまのアーネストおじさん)
・ガブリエル バンサン
【ブックローン出版】
発売日: 1989-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ガブリエル バンサン ・森 比左志
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カスタマー平均評価: 4
アーネストとセレスティーヌ、2人のショー 広場にやってきたサーカスを見たいと、ねずみのセレスティーヌはくまのア ーネストにねだります。 はじめは乗り気ではなかったアーネスト。 実はアーネストは昔、サーカスでピエロをしていたのでした。 出し物が終わって、こんどはアーネストが舞台に飛び出し、セレスティーヌ を巻き込んで芸を始めます・・・。 水泳パンツのぼうしに、大きなピンクのリボンを首に巻き、恥ずかしそうに アーネストの出し物を手伝うセレスティーヌのしぐさがかわいらしいです。
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[ 単行本 ]
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カマキリくん
・タダ サトシ
【こぐま社】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・タダ サトシ
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カスタマー平均評価: 3.5
厳しい現実 同作者による カブトくん が大変良かったので購入。
今回はどんな話かなと期待しながら娘(4歳)と読んだところ・・・。
やはり、カマキリの生態(エサ)の部分がショックだったようだ。大概は弱者の立場に立ち、怒りを表現する事の多い娘だが、この本は何も言わず黙って読み終え、その後開こうともしない。
それが現実であり、偽善が一切ない物語なのだが、前作の印象及びコミカルな絵の印象から
は、この物語の展開の想像は付き難かった。
やはり、虫の事を良く知ってから、あるいは年齢がもう少し上になってから読んだ方が良かったと思う。
物語としては良いと感じたので☆4つとした。
カマキリ、かわいいよね。 カマキリって仕草が面白い虫ですよね。 虫好きな5才の息子が書店で選びました。 お話は虫好きなコンちゃんがある日カマキリを見つけておうちへ 連れ帰り、いっしょに遊びます。 遊んでるうちに元気のなくなってきたカマキリ君を他の虫たちと 一緒のかごへ入れておいたら・・。 虫にはいろんな虫がいるんだよってわかります。毎日虫の図鑑を見ている息子にとっては虫好きなコンちゃんが なぜカマキリの生態を知らなかったのか不思議だったようです。 でもお友達でカマキリを捕まえたもののエサが何か知らず、 餓死させてしまった子がいたので、この本を読んでいれば 良かったのにねと思いました。 カマキリの細かな仕草や、カマキリの行動に驚いたコンちゃんの 気持ちまでよく描けて!いるなと思います。
ちょっと絵がショックだったかな あまり虫に触れる機会がなく、かまきりに出会ったのもこの本が最初でした。こんちゃんという無視が大好きな男の子が、虫取りに行ってかまきりとであったときのことが書かれています。初めは、いきなり手を出して、ハサミではさまれたりと痛い目にあったりもするのですが、だんだん仲良くなっていきます。でも、実はかまきりの生態(生きた虫を食べる)について、知らなかったこんちゃんが、あることをきっかけに、悲しい気持ちと、新しい発見をするというようなお話です。はっきりいって、あまり虫の知識が無い4歳になったばかりの息子に見せるには、ちょっと厳しいかなぁというのが私の実感でした。虫の苦手な私が、一瞬ひるんでしまうページもあって、虫嫌いのお子さんだと、つらいと思います。でも、虫取りなどを経験していたり、十分なふれあいがあったりする子供さんには、いい本かもしれません。
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[ 単行本 ]
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どうぶつ〈2〉 (あかちゃんのためのえほん)
【講談社】
発売日: 1992-04
参考価格: 504 円(税込)
販売価格: 504 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
動物園に行く前に 動物園でおなじみの動物が、可愛らしい挿絵で描かれています。シリーズの他のものは親子の動物を描かれていますが、この本だけは1匹だけというのもあります。実際動物園で見かけるのを想定して描かれたのでしょうか?息子は親子ばかりが描かれてる他のものよりも、こちらの方が気に入ったみたいです。しっかりした作りなので、赤ちゃんがなめても囓っても大丈夫。見開きに大きな挿絵がひとつ、文字は動物の名前だけなので、想像力次第でいろんなお話が展開できると思います。
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[ 大型本 ]
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はしれ!ウリくん (新しいえほん)
・きむら ゆういち
【金の星社】
発売日: 2003-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・きむら ゆういち ・せべ まさゆき
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カスタマー平均評価: 4
にっこりしちゃうラストです 娘(4才)のおゆうぎ会のお話だというので読みました。
お話もよいのですが、絵もよくて、娘はとても気に入っていました。
眠る前に読んであげるのにちょうどよい長さ・内容だと思います。
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[ 単行本 ]
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さかさのこもりくん
・あきやま ただし
【教育画劇】
発売日: 2006-04
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・あきやま ただし
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カスタマー平均評価: 4
反対言葉が楽しい 反対言葉しか話せないこもりくん、『お腹いっぱい』が『お腹すいたぁ』だったり『一緒に遊ぼう』が『君とは遊ばない』だったりで…そこへ通りかかったクマくんが気が付いて一緒に遊んでくれました。こもりくんの反対言葉での会話がユーモラスなのとクマくんの優しさがキラッと光る絵本でした。子どもたちにも大受けで、読んだ次の朝『おやすみなさい』と言われました。
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[ 単行本 ]
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どうぶつ (はじめてのこぐまちゃんシリーズ)
・若山 憲
【こぐま社】
発売日: 1994-12
参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
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・若山 憲
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カスタマー平均評価: 4
赤ちゃんのはじめての絵本の一冊に(こぐまちゃんは出てきませんが) 1ページごとに、猫とか犬とかの動物が、特にストーリーは無く登場しうてきます(但し、こぐまちゃんは、表紙にしかでてきません)。いろいろな動物が出てくる本としては、すごくシンプルで、もし他に同じような本がない方にはお勧めです。また、絵も「こぐまちゃん」ほど漫画チックではないので、ちゃんとそれぞれの動物に見えます。約12センチ四方の小型本で、持ち運びにも便利。絵本は厚紙でしっかりしていて、また角も丸く切ってあるので、赤ちゃんが「おもちゃ」にして食べたりしても安心。6ヶ月前後の赤ちゃんの「最初の一冊」として最適な絵本のひとつだと思います。
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[ 大型本 ]
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動物たち
・三沢 厚彦
【理論社】
発売日: 2003-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・三沢 厚彦
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カスタマー平均評価: 4
ほんとうのかたち 動物の絵が描かれた絵本は本当にたくさんあります。 けれどこの本は可愛い絵ではなくリアルな絵、特徴をつかんだほんとうの形に近い動物の本なんです。 かわいいイラストの絵で動物の名前を教えるのも良いですが、この本のような動物の絵本も良いものです。 写真と違い動物の持つ特徴が強調されていますからキリンの首が「わーながいねー」なんて言葉が自然にでてきます。 息子はこの本を見ているとき、自然に動物の真似をしています。絵本を見ながら身体全体を使ってワニの口やブタのまねをして親子で楽しんでいます!
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[ 大型本 ]
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セレスティーヌのこや くまのアーネストおじさん
・ガブリエル バンサン
【BL出版】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ガブリエル バンサン ・Gabrielle Vincent ・もり ひさし
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カスタマー平均評価: 5
やどなしって? アーネストがセレスティーヌのために立てた小屋に見知らぬ人が・・・。
その人の手紙から事情を察したアーネストと、自分の小屋に見知らぬ人が住むことに恐れおののいて、泣くセレスティーヌ。
あくまでも寛容なアーネストにこの事態をどうするのかと詰め寄り、見知らぬ人に出て行くよう説得することを懇願するセレスティーヌ。
でも、そんなセレスティーヌに対し、「やどなしって かわいそうなひとなんだよ」と教え諭すアーネスト。結局、住み着いてしまった見知らぬ人を町中で見かけた際にアーネストはセレスティーヌにあの人のところへ行っておいで、と行かせる。見知らぬ人が「見知らぬ人」でなくなったことから、セレスティーヌのおせっかいがはじまる。そんなセレスティーヌをあたたかく見守るアーネスト。
静かにほのぼのとしてあたたかみを感じさせる。
何よりも、殺伐とした雰囲気が増してくる日本において、こどもがこの本にふれてくれるといいなぁ、と思う。
そうすると、自分と異なる、というだけで相手を排除することの無意味さに気付くのでは?と。そして何よりもこどもの保護者がこのように自分たちの周囲の異質な存在を、こどもの成長とともにあたたかく見守るまなざしを持っているだろうか、とも、ふと考えさせられる。
アーネストのあたたかさ、そしてそのやさしさをしっかり身につけているセレスティーヌ。2人のやりとりがほほえましい。
読み終わる頃には、やさしい笑みがこぼれてくる絵本です。
大人、子供を問いません。
全ての人にやさしい気持ちをくれるはずです。
おすすめします。
あなたならどう思うでしょう?どうするでしょう? 自分のために立てられた小屋に見知らぬ人が住みついた・・・こんな時、どう思い、どう感じ、どうするでしょう?アーネストとセレスティーヌ、それぞれの感情・行動とその変化。かざらない正直な気持ちと思いやりが溢れていて、最後には涙が出ました。 静かな展開でドラマチックではありませんが、読めば読むほど味わい深くなるすばらしい本だと思います。
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