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[ 単行本 ]
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こぎつねキッコあめふりのまき (キッコシリーズ)
・松野 正子
【童心社】
発売日: 1993-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・松野 正子 ・梶山 俊夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本)
・ビアトリクス ポター
【福音館書店】
発売日: 1988-06
参考価格: 670 円(税込)
販売価格:
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・ビアトリクス ポター ・まさき るりこ
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カスタマー平均評価: 5
大人でも楽しいお話! こぶたのピグリン・ブランドは陽気でしっかり者。子供がたくさんいて養いきれないとブランドのお母さんはこどもたちをよそへ出します。ブランドはアレクサンダーと市場へ行くことに。しかし、思わぬ展開に・・・・。ピーターラビットの絵本集の中では長いお話になりますが最後まで飽きずに楽しめます!途中から登場するメスのぶたの「ピグ・イグ」もとてもかわいらしいです! ポターの水彩画がとても美しくおもしろいお話は魅力的です!
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[ 単行本 ]
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いぬのかんごふさん ベッツとタンクル (絵本・ほんとうにあった動物のおはなし)
・井上 こみち
【教育画劇】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・井上 こみち ・広野 多珂子
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カスタマー平均評価: 5
小学生の読み聞かせに使いました 小学校1年生の読み聞かせに使いました。 本当の話とあってか、みんな真剣に聞き入っていました。 普段の読み聞かせで態度の悪いクラスの子供達も真剣に 聞いてくれました。 犬と看護婦さんがどうやって結びついていくのか、興味津々だったようです。 小さなお子さんはもちろん、小学校中学年位までの子供に是非読ませたい1冊だと思います。
いぬのかんごふさん ベッツとタンクル 幼児向けの絵本には珍しいノンフィクションストーリーです。4歳の息子はファンタジックな物語が大好きなのですが、この本が大のお気に入りです。息子が幼稚園からほとんど毎週借りてくるので、母親の私はもうあきるほど読まされている本ですが、ふたつの忘れられない思い出があるので、今回購入することにしました。ひとつは、初めて息子が「将来なりたいもの」を考えるきっかけになったこと(大きくなったらお医者さんになりたい)、もうひとつは、長いお話であるにもかかわらず、ほとんどおぼえてしまっていてスラスラと母に読んで聞かせてくれた最初の本であったこと、です。
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[ 大型本 ]
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ひつじのむくむく (こどものともコレクション2009)
・村山 桂子
【福音館書店】
発売日: 2009-02
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・村山 桂子 ・太田 大八
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ぼくブルートレインにのったんだ (くまたんくのえほん)
・渡辺 茂男
【あかね書房】
発売日: 1988-01
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格:
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・渡辺 茂男 ・大友 康夫
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カスタマー平均評価: 5
ブルートレイン プラレール好きの我が子は、この絵本が気に入ってすっかりブルートレインに乗りたがっています。なかなか電車もので気に入った本に出会えないのですが、このシリーズはほのぼのしててお馴染みのくまたくんが出てくるので気に入ってます。切符を買って嬉しそうなお父さん、楽が出来て嬉しそうなお母さん、みんなでお弁当を食べるシーンなど、とても微笑ましいです。
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[ 単行本 ]
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まめうしのおとうさん (PHPわたしのえほんシリーズ)
・あきやま ただし
【PHP研究所】
発売日: 1998-09
参考価格: 1,124 円(税込)
販売価格: 1,124 円(税込)
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・あきやま ただし
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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もりのピザやさん (もりはおもしろランド)
・舟崎 靖子
【偕成社】
発売日: 1994-09
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・舟崎 靖子 ・奈良坂 智子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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小さいミャーロックホームズ〈3〉茶色の研究 (中公文庫―てのひら絵本)
・津田 直美
【中央公論新社】
発売日: 2004-04
参考価格: 780 円(税込)
販売価格:
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・津田 直美
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カスタマー平均評価: 4
津田直美の優美な世界 ミャーロックホームズ3 アマゾンなど一般取扱がある絵本。犬はたまたま犬という存在であり、人はたまたま人という姿である。著者、津田直美さんは、結果的には一貫して動物をめぐる人々を快活なコメントとさらりと優美な作画によって、動物の独白という形で 絵本を制作しています。
なぜか物足りず・・・ 3巻全部持ってます。津田さんのファンです。でもごめんなさい、個人的に☆3つとさせて頂きました。同じ出版社から出ている「日曜日シリーズ」の方が好きです。津田さんのお人柄が垣間見えるようで、親しみがわきます。それに何かを作ったり、眺めたりする楽しみが味わえる上、津田さんの目線で選んだ楽しい時間の過ごし方がわかって何だか嬉しくなるんですね。ミャーロックは決して駄作ではありません。登場猫、犬、虫さんたち・・・みんな可愛いし、津田さんならではの温かみのある色調で描かれたキャラクターは本当に愛すべき存在です。しかし推理モノとしてはやや物足りないかと・・・。でもやっぱり手放す気にはなれないんですね、ファン心理でしょうか(笑)
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[ 大型本 ]
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ねこのシジミ (イメージの森)
・和田 誠
【ほるぷ出版】
発売日: 1996-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・和田 誠
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カスタマー平均評価: 4.5
ねこ ネコ 猫・・・ 猫になりたい。陽のあたる縁側で背中を丸めてヌクヌクと寝ている猫を見ると、そう思うのである。何を考える事があろうかと思わせる猫のノラリクラリとした態度が、せっかちな毎日を過ごす人間には、この上ない幸せのようにみえてしまう。
猫になりたい。こう思えるのは、飼い主の温かい庇護の下で暮らしている猫のことかもしれない。かたや、捨て猫の心情はというと、計り知れない不安があるのだろうし、捨て猫人生はごめんこうむりたい。飼い猫の束縛より自由を選ぶなら、それも良いかもね。
『ねこのシジミ』のシジミは、最初は捨て猫。心優しい飼い主に拾われた所から物語は始まる。ご飯を食べて、水を飲んで、トイレで用を済ませる事の三つが猫のシジミの日課。後は、お昼寝をするという、何処にでもいる普通の猫のお話である。
日常的な風景を猫のシジミの視線で話しは進む。まるで家族の一員であるかのように、だ。
猫の立場で家族を見つめるのは、家族の絆の認識が出来そうな気がする。
ほのぼのとした家族と猫のシジミの暮らしぶりに「猫でも飼ってみようか。」とか「猫はいいよな。猫になりたい。」などと、自由に楽しんでみてはいかが。
この絵本の挿絵の「おかあさん」は、料理家等の平野レミさん(和田誠氏の奥様)にそっくりである。和田家のお話が元になっているのかもしれない。
ネコ愛者にはたまらない 猫の究極のかわいさをよく知っている人にはたまらないでしょう。わかるな?と言う感じなのです。和田さんが猫を「感じている」事が伝わってきます。私の愛蔵本です。
しみじみとした... 小1の息子が学校の読み聞かせで夢中になった本。
帰ってくるなり「猫」「シジミ」とかいったキーワードだけを
言うので早速検索して注文。
さて、内容ですが、見開きの半分に大きな挿絵。半分に文章といった
体裁で全体としては淡々と物語が進んでいきます。著者和田さん一家
がモデルであると親の私なぞは思うのだけれど、息子は猫のシジミ
中心に物語を追っていました。
安心して子どもに読ませることができる点でお勧めです。
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[ 単行本 ]
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コアホウドリはかぜとともだち (親と子の写真絵本)
・戸塚 学
【ポプラ社】
発売日: 2002-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・戸塚 学
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カスタマー平均評価: 0
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