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[ 大型本 ]
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おにぎりおにぎり (年少向けおひさまこんにちは)
・長野 ヒデ子
【童心社】
発売日: 2008-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・長野 ヒデ子
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カスタマー平均評価: 5
お家でも紙芝居を楽しんで♪ お家でも紙芝居を楽しんで♪ 小さな劇場ができますよ。おにぎり ぎゅっ ぎゅっ おにぎり ぎゅっ/うめぼしいれて ぎゅっ! ぎゅっ!/おにぎり ぎゅっ ぎゅっ おにぎり ぎゅっ!/自己流のリズムをつけて、おにぎり にぎったら、ほら、おいしそう♪ 2008年9月発行
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[ 大型本 ]
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にじになったきつね (童心社のベスト紙芝居 おもしろ民話選)
・川田 百合子
【童心社】
発売日: 1981-09-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・川田 百合子 ・藤田 勝治
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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酒呑童子 (京の絵本)
・舟崎 克彦 ・上田 正昭 ・梅原 猛
【「京の絵本」刊行委員会】
発売日: 1999-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・舟崎 克彦 ・上田 正昭 ・梅原 猛 ・下村 良之介
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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コッコおばさんのうれしいおでんわ (げんきななかまシリーズ)
・仲川 道子
【童心社】
発売日: 1999-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・仲川 道子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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はたけのカーニバル (絵本・こどものひろば)
・田島 征三
【童心社】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・田島 征三
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カスタマー平均評価: 5
地に根ざしたファンタジー はたけの野菜たちがとても可愛らしくて強くて素敵。 それに、はたけで眠るおじいさんの顔の素敵なことといったら。 おじいさんの生活(大げさに言うなら生き方)が、しっかりと伝わってきます。 破天荒なようで、ふわふわしておらず、しっかり地に足をつけて根をはっているのがわかります。だから、面白いのだと思います。 田島さんらしい本ですので、田島さんをご存知で好きな方には文句なくおすすめです。
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[ 単行本 ]
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だんだんのみ (てのひらむかしばなし)
・長谷川 摂子
【岩波書店】
発売日: 2004-11
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
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・長谷川 摂子 ・福知 伸夫
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カスタマー平均評価: 5
子どもたち、大喜び! 小学校でよみきかせボランティアをしています。節分の時期に読みました。次に何を飲み込むのか、飲んだ後、どうなるのか、だんだんと、繰り返されるお話に加え、ととさとかかさ、おしょうさんの会話が同じように繰り返されるので、いつの間にか、読み手と一緒になって口ずさんで、とても盛り上がりました。サイズが小さめだったので、後ろの子ども達に絵が見えないのではないか心配しましたが、絵がはっきりしていたことと、机を下げて、子どもたちを前に寄せていたので、問題はありませんでした。一緒に楽しめること請け合いです。
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[ 単行本 ]
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したきりすずめ (てのひらむかしばなし)
・長谷川 摂子
【岩波書店】
発売日: 2004-07
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
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・長谷川 摂子 ・ましま せつこ
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カスタマー平均評価: 5
小さくても 「てのひら」とあるように、A4版の半分ぐらいの大きさですが、アニメの絵でもないし、文章も絵も省略されていません。読み応えのある絵本で、外出のお供に便利です。
長谷川摂子さんといえば、「めっきらもっきらどおんどおん」の作者でもあり、ちょんを探しに行くときの言葉など、節回しがおもしろいです。
5歳児のために買ったのに、3歳児が諳んじているのには、驚きます。言葉に惹きつけられるものがあるのでしょうね。
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[ − ]
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どこからきたの―こねこのぴーた
・与田 凖一
【童心社】
発売日: 1966-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・与田 凖一 ・安 泰
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カスタマー平均評価: 5
ほほえましいねこの親子 こねこのぴーたが、次々と初めて見るものに出会って、びっくりしたり、痛い目にあったりしては、かあさんねこのところに戻ってきます。 かあさんねこは、やさしくそれが何か教えます。 母の愛に包まれて、少しづつ成長していく子どもの様子と重なり、とてもほほえましい絵本です。
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[ 単行本 ]
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14ひきのアトリエから―いわむらかずおエッセイ集
・いわむら かずお
【童心社】
発売日: 1991-06
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・いわむら かずお
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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おかあさんのはなし (たのしい世界のおはなし)
・稲庭桂子
【童心社】
発売日: 1965-03-01
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・稲庭桂子 ・いわさきちひろ
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カスタマー平均評価: 5
母の愛があふれるような紙芝居 美しいお話です。母の愛は強く何者にも負けません。
この紙芝居はアンデルセンの原作に少し脚色されています。
病気の坊やを死神に奪われたお母さんは、必死になって坊やを取り返しに行きます。
髪も目も、坊やを探すために失っても、お母さんは探し続けます。
そしてお母さんは死神に訴えます。
どんなに辛い目にあっても生きていることは良いこと!坊やは悲しい事にも負けず戦うでしょう・・・母の愛が生きる意味を訴える場面、演じていても泣けてきます。
今、未来ある子どもたちが簡単に命を絶つ事件が多くなってきました。
死なないで!生きて生きて、自分の生まれた意味をきっと見つけて欲しい・・そんなメッセージをこの紙芝居から受け取れるような気がします。母の日に子どもと一緒に観たい紙芝居です。
絵はいわさきちひろさんですが、よく知られている雰囲気の絵ではありません。
もしかしたら画家として初期の作品なのかもしれません。これも興味深いことです。
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