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[ 単行本 ]
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イルカのKちゃん
・田口 周一 ・DOLPHIN CLUB
【教育出版】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・田口 周一 ・DOLPHIN CLUB ・大島 良子
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カスタマー平均評価: 5
多くのメッセージが詰まった一冊 この絵本は実際、Kちゃんを見守り続けて来た皆さんの熱い想いが詰まってます。悲しいお話ですが決して目をそらさず、地球を汚し、破壊し続けてきた私たちが今、何をすべきなのか?考えさせられます。 一人一人の意識の変化と、一人一人の小さな行動が大きな力を創り出す事を少年を通じて教えられます。そして人間も自然の一部であり、自然の恩恵なしでは生きていけないと。 今再び、Kちゃんと同じ尾びれに魚網が絡まった子イルカがいます。イルカや他の生き物も同じ地球で共存し合う仲間。 是非、小さなお子さんから大人の方まで読んで頂きたい一冊です。読み終わってからきっと何かを感じるでしょう。。。
どうしようか こういうことは日々、何処かでおきていることなんですよね。しかし気付かなかったり、気付かないふりをしたり。自然を大切にだとか耳にいいことは簡単に言えます。それで私達はごまかしてもいます。この絵本は、シンプルですがそういう自分にとって、非常に具合が悪いところを突いてくる。話の悲しさもそうだけど、嫌なもやもやがこみ上げてきて・・・
イルカの訴えが心に響きました。 実話をもとにした、子イルカの悲しい運命とそれを見つめる少年の心の痛み。 絵本でありながら、大人が読んでもその心の痛みに涙が出るのは、「少年」がこの絵本を作った皆さんの真実の心を映し出しているからなのでしょう。 野生のイルカの観察を続けている団体が、人間のゴミの犠牲になった子イルカを、愛情とそれゆえの苦悩をもって見つめる物語。かわいらしいイルカや海の生物の絵、イルカが身をもって訴える環境保護へのメッセージ、そして巻末にある物語のベースとなった現実の話。 理屈を超えて胸に響く一冊でした。
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[ 大型本 ]
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にんきものずかん
・近藤 薫美子
【ブックローン出版】
発売日: 1992-04
参考価格: 1,428 円(税込)
販売価格:
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・近藤 薫美子
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カスタマー平均評価: 4
虫好きの子にはたまらない この本に出てくるのは大人にはちょっと気持ち悪いけど子供はなぜか好きな 芋虫やムカデといった虫たち。 ムカデさんの靴箱はどこかなと絵の中から虫たちのものを探すのですが、大人にはちょっとひいてしまうかんじ。 ところが、子供にはこれがいいようで、とても気に入っています。 特に虫好きの子供さんなら絶対喜ぶと思います。
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[ 単行本 ]
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じどうしゃ (はじめてのこぐまちゃんシリーズ)
・若山 憲
【こぐま社】
発売日: 1994-12
参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
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・若山 憲
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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とっとこハム太郎 (小学館ワンダーランドブックス)
・河井 リツ子
【小学館】
発売日: 1997-10
参考価格: 872 円(税込)
販売価格: 872 円(税込)
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・河井 リツ子
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カスタマー平均評価: 4
だいすきハム太郎 ハムスターブームの火付け役になったハム太郎。小さくても一生懸命、ひまわりの種が好きなハム太郎。ふんわりした絵柄も、うちの小学生のお姉ちゃんから1歳のおとうとまで大好きです。
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[ 大型本 ]
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ねえ
・谷川 俊太郎 ・覚 和歌子 ・さとう あきら
【フレーベル館】
発売日: 2008-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・谷川 俊太郎 ・覚 和歌子 ・さとう あきら
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし
・レオ レオニ
【好学社】
発売日: 1996-05
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格: 1,529 円(税込)
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・レオ レオニ ・Leo Lionni ・谷川 俊太郎
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カスタマー平均評価: 5
ちょっと愉快でほのぼのとしたお話 カエル3匹とカエルのジェシカが見つけてきたニワトリ(と、カエルたちは思い込んでいた)の友情を描いたほのぼのとしたお話でした。 英文のレビューで話のストーリーはなんとなく想像がつくと思いますが、実はニワトリではないのにニワトリがどんな生き物か知らないから、ニワトリと思い込んでいたカエルたちがちょっと滑稽で愉快。ニワトリの正体に気がついたところでお話は終わっているのですが、その後が気になりました。私は、きっとこの後も仲良くしたんだろうなって勝手に想像してしまいましたが、もしかしたら人によって受け取り方が違うかも。その後の話を子供に作らせてみると面白いかもしれません。
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[ 大型本 ]
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いたずら子ぞうのパオ―おはなしどうぶつえん (おはなしどうぶつえん)
・わしお としこ
【くもん出版】
発売日: 2002-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・わしお としこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ねずみくんとおんがくかい (絵本のひろば)
・なかえ よしを
【ポプラ社】
発売日: 1987-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・なかえ よしを ・上野 紀子
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カスタマー平均評価: 4.5
ちょっとオチが弱いかな ねずみくんシリーズとしては、不発。
オチが弱いし、途中もあんまり笑えない。
でも、ぺんぎんから渡された楽器ができないからといって、
そこで、あきらめずに、自分にあった楽器を探すところに
哲学を感じました。
誰にでも、いいところ苦手なところはあるもの。
あきらめないで、仲間に相談することは大事なこと。
それを教えてあげるには、最適の一冊。
子どもより、そりの合わない上司とかにいいかも(笑)
概略とよいところ ペンギンさんに音楽会でトランペットをふいてくらない?と頼まれたねずみくん。自分の力ではどうしてもふけなくて。。いろいろなどうぶつに出会って、いろいろな楽器と取り替えてもらおうとしますがなかなかうまくいかない。最後にグランドピアノを弾こうとするぞうさんと出会って音楽会を楽しむことができるというもの。お勧めなよいところは、いろいろな動物がそれぞれ楽器を持って登場するところ、ねずみくんがあきらめずに自分に合う楽器を探すところ、みんなで音楽会をやるというところだと思う。
概略とよいところ ペンギンさんに音楽会でトランペットをふいてくらない?と頼まれたねずみくん。自分の力ではどうしてもふけなくて。。いろいろなどうぶつに出会って、いろいろな楽器と取り替えてもらおうとしますがなかなかうまくいかない。最後にグランドピアノを弾こうとするぞうさんと出会って音楽会を楽しむことができるというもの。お勧めなよいところは、いろいろな動物がそれぞれ楽器を持って登場するところ、ねずみくんがあきらめずに自分に合う楽器を探すところ、みんなで音楽会をやるというところだと思う。
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[ 大型本 ]
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ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
・佐野 洋子
【小学館】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・佐野 洋子
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カスタマー平均評価: 5
ほのぼの絵本 おとうさんくま、おかあさんくま、こぐまが登場するシンプルなストーリー。
家族の温もりがあり、おとうさんがこどもの憧れなんですね。おとうさんみたいになりたい
とあこがれるこぐまですが、とうさんはとうさんらしく、くまはくまらしくって、自分らし
さをみつけ、ありのままの素敵な生き方が、心に届く、ほのぼのする絵本です。
大体3歳くらいかなと思いますが、年齢に関係なくよめる、良い本です。
優良選定図書にも選ばれている本だけあって、すごくいいです。
心があったかくなるので、寝かしつけの時の読みきかせにもすごくいい。
おとうさんが仕事で遅くなっても、この本を胸にだいておとうさんを思う子供の幸せそうな顔を見ていると、ママも幸せな気持ちになります。
とうさんを扱った絵本って・・・ とうさんは、とっても強くって、かっこよくって・・・ こぐまの気もちが、ほのぼのと伝わってくる絵本です。世の中のおとうさん方、すこし疲れていませんか?ここに登場するくまのとうさんは、こぐまにとっては、「あこがれ」の存在です。とうさんを扱った絵本は、本当に少ないですが、久々にかっこいいとうさんに出会えました。
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[ 大型本 ]
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げんきをだしてウィリアム (世界の絵本ライブラリー)
・ヒッテ スペー
【金の星社】
発売日: 1996-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・ヒッテ スペー ・Gitte Spee ・のざか えつこ
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カスタマー平均評価: 0
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