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いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・バージニア・リー・バートン
【福音館書店】
発売日: 1961-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・バージニア・リー・バートン ・むらおか はなこ
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カスタマー平均評価: 5
2歳でも絵を楽しめる 2歳の息子のために買いました。4歳ぐらいから…となっていたので早いかなぁなんて思っていましたが、絵の躍動感や文章のリズムなどが面白いらしく、
『ちゅうちゅう読んで』と持ってきます。要約して読んでいる状態ですが、それでも
毎日、毎晩必ず読まされる1冊です。
いたずら 機関車の「ちゅうちゅう」が、いたずらをして
大騒ぎになる、お話。
ちゅうちゅうの、いたずらは、スリル満点です。
電車が好きな子供が、喜びそうな絵本でした。
乗り物好きの男の子が喜ぶ本 男の子を夢中にさせるのは今も昔も、ヒーロー者、昆虫、乗り物。
大学生になるうちの息子は教えてもいないのに、乗り物派でした。
のりもの図鑑なども気に入っていましたが、寝る前の読み聞かせはやはり物語のあるもの。
そんな中でお気に入りだったのが、ちゅうちゅうです。
モノクロのイラストで大人からみれば少々味気ない気もしたのですが、
お話の面白さ、イラストから伝わるちゅうちゅうのキャラクターが魅力的。
子どもに支持される本物の一冊です。
男の子には特にお薦め!! 2才8ヵ月になる長男のお気に入りの本です!1才のころから絵本好きで、いろんな本を読んできたのですが、この本は月齢にしては少し早いかな・・と思ったのですがそんな心配そっちのけで思い切りはまってます!色鮮やかな本とは違い黒白なのに、まるで本から飛び出してきそうなタッチで、ここまで見事に描けるものかと感心させられます。きっとそれが幼い子供の心にもわかるんだろうなぁと思います。跳ね橋があがりちゅうちゅうが勢いよく飛んだものの炭水車が落ちてしまう場面などは大人が読んでいてもハラハラさせられます。あと、表紙の裏側の線路のマップも素晴らしくて 子供といろんな会話をしながらとっても楽しめますよ。
こころに響く、機関車の反乱 バートンはこの絵本を長男のために描いたといいます。 こどもは「ちゅう ちゅう しゅしゅしゅしゅ」という 繰り返しを面白がり、オトナは毎日続く自分の生活を 投げ出したくなる気持ちに妙に心を打たれます。 機関車というおよそ人間的な乗り物に様々な思いをのせて、 この本をモノトーンで仕上げたバートン。でも 私の頭の中にはちゅうちゅうが走り抜けた街並や 田園風景の色が鮮やかに浮かぶのです… 力強いタッチに、彼女の母親としての気骨を感じるのは 私だけでしょうか?
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[ 単行本 ]
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国旗のえほん
・戸田 やすし
【戸田デザイン研究室】
発売日: 1987-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・戸田 やすし
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カスタマー平均評価: 4.5
ずっと心に残る絵本 幼い頃から大好きな絵本。玩具より本好きな子供だったので購入が追い付かず、親は図書館で大量に借りて特に気に入った物を買うようにしてたらしく…この本は買う価値有りと認めてくれた父が与えてくれていつも眺めてました。ボロボロになってしまい処分してしまったけれど記憶に残っていて最近無性に読みたくなり再び購入。他にも似た絵本はありますが、余計な事が書いてない素敵なデザインと丈夫なビニールカバーが良いです。小学校入学前なら十分な情報量だと思います。
良い本 1歳未満の息子に見せていますが、食い入るようにいつも見ています。アルゼンチンとかモロッコ・ルワンダなどワンポイントある国旗が彼のツボらしく、指で引っ掻いて取ろうとしています。星5つあげたいのですが、願わくば全ての国旗を全画面で載せてもらいたいのでそれに期待して星4つで。
この本のお陰で・・・初語は「インド!」でした 6か月の頃から、毎日「○○」と読み聞かせしていました。
すると、8か月の時「インド」を指差し「インド!」と・・・
記念すべき初語がインドなのは、いただけないかも知れませんが
その後、1歳半にはこの本に載っている国すべて指差し出来ました。
2歳になった今は、全て言えます。
カード式のも持っていますが、こちらの方が見やすいかと思います。
文字が読める前の方がお奨めです。
字が読めると、どうしても文字を見て答えるので何時までたっても
覚えられません。もし、もう既に読めるのであれば
文字部分に紙を貼って隠して教えると、良いですヨ☆
単純に楽しい! もう見ているだけで楽しい絵本です。
単に世界の国の国旗がページいっぱいに出ているだけなのに!
国旗ってやっぱり考えられて作られているからなんでしょうね。なんだかニュースの中の紛争や政治を忘れて見入ってしまいます。
これだけ見ていると世の中から戦争がなくなるような気がするのは気のせいでしょうか?
是非!一家に一冊お勧めです。
息子が夢中です。 どこにでも持っていくくらい大好きです。子供といっしょに親も勉強になります。以前は別の本で国旗の質問をされ、名前も場所も教えられなくて困ってました。この本で一気に解決です。子供の好奇心は覚めやすいので自分で探せる、この絵本最高です。ありがとうございました。
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[ 大型本 ]
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あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)
・薫 くみこ
【教育画劇】
発売日: 1998-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・薫 くみこ ・飯野 和好
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カスタマー平均評価: 5
その優しさに・・・泣けます。 しっこさん。そのあだ名が、何よりも人の心の痛みをわかる貴女を作ったんだね。本当に素晴らしい絵本です。多くの子供たちに読んでもらいたい本です。飯野和好さんの絵がまたいい。この絵がまた一段のこの絵本の質を高めています。
あのときすきになったよ クラスでも浮いている存在で大嫌いだった「しっこさん」(別名)。しかし、その「しっこさん」とひょんなことから仲良しに。読み進むにつれ「しっこさん」のもの言わぬやさしさに感動する作品です。読み聞かせの知り合いから勧められて読んでみたところ、この作品はわが子にぜひ読んでほしいと即、購入したほどです。飯野和好さんの独特のタッチがこの作品のよさをより引き出しているように感じます。
友情とは? 飯野和好さんの強烈で斬新な絵はとても迫力があって元気を与えてくれます。でも、いたって繊細なところがとてもいい。「菊地まりか」という本名があるのに「しっこさん」と呼ばれている子がいます。もう、これだけで子ども達は大笑い。 初めは「わたし」もしっこさんと心の中で呼んでいたのだけど・・・。 友達になっていく過程を、悪口の呟きから心に突き刺さる言葉の連続に少々、胸が痛みます。 でも「わたし」はあることをきっかけに菊地さんと仲良くなります。その背景となる青空のかなたに1本のひこうき雲がすうっと流れていきます。 それは「わたし」のわだかまりが溶けていく心を象徴するようで、そんな細かい描写にも感動を覚えます。 でも、ある事件がきっかけに、心から「しっこさん」ではなく「まりかちゃん」と呼べるようになったラストに子ども達は静かになりました。 心の成長が発達している子ほど、口をつむってこのお話に感動したようです。「しっこさん」という言葉の面白さだけを捉えてこのお話を好きになった子もいました。いつか理解できる日が来ることを期待しながら、私自身の遠い昔の友情と重ねていました。
新一年生、ワクワクしている季節に 新しい学年にも少し慣れたこのごろ。ちょっと前まで、ドキドキしていた新学期だったのにね。でも、お友達ってむずかしい。どうしたら友達作りができるのか、私には分からない。そんなある日、ふとしたきっかけで仲良くなった二人。はじまりは「おもらし」だったのにね。 学校で、トイレに行きたいのに、恥ずかしくって言えない、がまんしてがまんして、つらかったこと、ありませんか? なんだかなつかしい一年生のころ。誰にでもある黄色いランドセルの思い出。緩やかなタッチの絵とともに、昔のことが思い出されます。大人にはノスタルジイに浸れる作品として、小学生には、今まさに旬の香りあふれる、生き生きしたお話しとして、長く読み継がれて欲しい絵本です。
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となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)
・武田 美穂
【ポプラ社】
発売日: 1991-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・武田 美穂
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カスタマー平均評価: 5
絵や文字のやわらかさ。 まず印象的だったのが、手書き風に描かれた文字や、絵のやわらかさです。
子どもはそういった細かなところからも、絵本に引き込まれていきますでしょうし、
それも絵本の重要な役割であると思います。
そして何より、小学生の心理描写のうまさは絵本の中でも群を抜いていると思います。
日常を描いているということもありますが、
となりの席にすわっているますだくんの姿、
学校に行きたくないという思い、
ますだくんの意地悪な部分など、
本書に描かれている全ての場面で、子どもは共感的に読んでいけるのではないでしょうか。
また絵の色使いも、よい意味で「粗雑」であり、
図工などで子どもが真似しようとして、出来ない事はない現実味がありました。
読者としての子どもをよく意識できている素晴らしい絵本だと思います。
イギリスなどの児童文学が注目されている中で、
本書のような日本らしい作品が生まれたことは意味のあることだと思いました。
子供の心理描写が卓越しており、傑作
絵本と云うよりは、明らかなマンガ絵で、
一瞬顔をしかめたくもなるが、なかなかどうして
子供の心理描写が卓越しており、傑作である。
小学校という「社会」に加入したての女の子が
初めて出会う「他人」としてのますだくん。
その女の子から見た、ますだくんの
ビジュアル・アイデアは本当にすばらしい。
ラスト、そのビジュアルが剥げ落ちる止め絵からは
甘いノスタルジアとともに
読者はため息に似た感動を呼び起こされるだろう。
「ますだくんのランドセル」もあわせて読んで 小学校に入学したばかりで隣同士の席になった、ますだくんとみほちゃんの物語。 一人っ子で甘えん坊で、気弱で泣き虫のみほちゃんと、5人兄弟姉妹に囲まれた逞しい、世渡りスキルが高いますだくん。この二人を中心とした新一年生たちのほほえましい日常。 ますだ君のみほちゃんを大事にしている気持ちや、その想いが伝わらずにもどかしく思う気持ちが、ちょっと胸キュンです。 「となりのせきの ますだくん」は、みほちゃんの視点から、 「ますだくんのランドセル」は、ますだくんの視点から描いていますので、あわせて読むとより楽しめます。 入学を楽しみに待っているお子さんと読むのが特にお勧めです。 余談ですが、作者が「みほちゃん」でしたね。(今、気がついた。)もしかして、実話?
なつかしい!! 小学生のときに読んで、ずーっと心に残っていました。甘酸っぱい気持ちを思い出す本ですよね。 みほちゃん目線で描かれているますだくんが怪獣な所とか、イラストもかわいい♪(>▽<) 実はこのたび、「ますだ」という名前の人と結婚することになりました。 私の名前は「みほ」なのでなんだか他人に思えない・・・特別な一冊です!!!
目指せますだ君 我が息子は幼稚園登園拒否で、2園止め引篭もり状態でした。 しかし、「ますだ君」シリーズを読むのに連れ学校に興味を覚え、今では元気良く通学しています。 本人曰く「早く”美穂ちゃん”から”ますだ君”のように何でも一生懸命な正しい小学生になりたい!」だ、そうです。 これも、この本のおかげです。 親子共々楽しめる「昭和の匂い」がする本です。
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[ 大型本 ]
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寿限無 (声にだすことばえほん)
・斎藤 孝
【ほるぷ出版】
発売日: 2004-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・斎藤 孝 ・工藤 ノリコ
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カスタマー平均評価: 5
工藤ジュンコさんの絵にヤラレタ わが子がまだ1歳になる前、この表紙の横で昼寝をし
まさに顔の大きさが一緒で笑っちゃいました
中の絵もほんわかとして工藤ワールドが広がっています
昔の長屋の暮らしや、玩具などが楽しめて
興味のなかった「じゅげむ」をいつの間にやら暗唱している自分がいました
絵が最高 言わずとしれた落語。お話だけでも十分楽しめる上に絵をながめるおまけ付き。寿限無の名前のいわれが楽しくイラストで示されているのみならず、テキストでは語られぬ物語を感じられる絵が楽しくて思わずじっくり見てしまいます。こどもはどこまで気がついているのかな?
じゅげむの世界が分かりやすい じゅげむの世界が何といっても分かりやすく絵になっています。
字だけじゃ分からない世界も絵つきなら分かりやすい!!
子どもだけじゃなく私もじゅげむの世界を知る事の出来た絵本。
じゅげむってこんな世界なんだと納得の1冊です。
とにかく絵がいい! インパクト大の表紙(ぜひ実物を見てください)に期待をこめてページをめくると、ぷくぷくと可愛らしいおしりの寿限無がめくるめく寿限無ワールドに・・・。 とにかく絵が素晴らしいです。大人のほうが楽しめるかも。
ジュゲム、ジュゲム・・・・ この本は、声に出していてとても面白い本です。言葉の軽快さ、および 楽しくなるリズムと音読することで物語を何倍にも楽しむことができる 本です。子供に読み聞かせていると、「ポンポコピーのポンポコナ」が とても面白いらしく大笑いします。聞いても読んでも楽しめる本です。
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[ 単行本 ]
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落語絵本 じゅげむ (落語絵本 (4))
・川端 誠
【クレヨンハウス】
発売日: 1998-03
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・川端 誠
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カスタマー平均評価: 4.5
「にほんごであそぼ」でおなじみ NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」で、すっかり有名になったじゅげむ。絵本で読んだら…。1998年4月発行
落語絵本って発想がそもそも間違ってる 面白いことは面白いですよ。子どももそれなりに読み聞かせを楽しんでいます。
でもね?、私はいつも読み聞かせながら「落語で聞いた方が百万倍面白いんだけどな」と思っています。
落語とはまた別物だと思えばいいんでしょうけど。
いや違うな。
別物だと思っても、絵本としてダメなんですよ。
文と絵のそれぞれの水準はすばらしいのですが、文が絵の邪魔をし絵が文の邪魔をしている。
絵のリズムが文のリズムと全然合ってないわけです。
いい絵本って、文と絵が溶け合ってその絵本の世界を作っているのですが、この絵本は文と絵がてんでばらばら。
そもそも、落語に挿絵をつけるというのが間違っているんです。
落語はあれは言葉だけで完結している世界なのだから、絵はまったく必要ない。
もし絵を使うのなら、当時の長屋とか服装とか生活道具とか、そういう落語の理解を助ける参考図絵的なものにとどめた方がいいんじゃないかな。
絵本としてはけっこう駄作だと思います。
覚えたくて 子供と一緒にNHKの「にほんごであそぼ」の「じゅげむ」を歌に
したものを見て、じゅげむの話しってどんなのだったけ?と人の名前だということしか思い出せず、
じゅげむの全文を覚えたかったこともあり、
購入しました。知っているようで、知らなかった物語を読み、
落語にはなじみがなかったけど、子供がもう少し大きくなったら、
読んであげたい一冊になりました。(子供はまだ、1歳なので)
覚えたい“じゅげむ” “じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ…”今まで何度となく聞いていたこのフレーズ。でもその場限りのことで全部を覚えたためしがありませんでした。新聞でこの本のことを知り、娘にそして自分に…と思い購入しました。すると一つ一つの名前に込められ意味も知ることができとても感激しています。早く娘と暗唱できるようになりたいと思っています。
面白い!けど、本物の落語と違うとこを見せてほしい 「じゅげむ」という言葉は聞いたことがありました。が、こんなに面白いお話から出た言葉とは知りませんでした。絵も、登場人物の目と「目が合ってしまう」ほどの存在を感じました。
ただ、左右のページが同時に見えるところ(いわゆる見開き?)で、似たようなシーンが二つ並ぶのには、ちょっと戸惑いました。落語家のしぐさを再現されたのかもしれませんね。でも、個人的には、絵本は落語とは思い切り違う視点から見せてほしいと思います。
もっとも、その演出が目の前で落語家が語っているような雰囲気を作っていることも見過ごせません。私は読み終わったとき、ぜひ、本物の落語で聞いてみようと思いました。どっちが面白いか、楽しみです。
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[ 大型本 ]
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ほんとうのことをいってもいいの?
・パトリシア・C. マキサック
【BL出版】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・パトリシア・C. マキサック ・ジゼル ポター ・Patricia C. McKissack ・Giselle Potter ・ふくもと ゆきこ
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カスタマー平均評価: 5
小学校高学年に読んでもらいたい本 ただ、思ったことを正直に話しただけなのに
他人に嫌われた・・・。
『思ったことを正直に言う』
でも、それは相手にとっては
言われたくないことだったりする・・・
人間関係って難しいときがありますね。
大人でも気づいていない人、
たくさんいるのに子どもなら、
なおさら。
でも、小学校高学年になると
こういったことに気づき始める。
そういうことで悩んだ時に、
この本を読んでみるのがお勧め。
主人公の気持ちの変化に安心し、
友達が仲直りをしてくれたときには喜びを感じ
一歩大人に近づけたと実感できる、いい絵本です。
人との付き合い方の基本 この本は子供だけでなく、中高生や大人のあなたにも見てほしい。人は誰でも「本当のこと」を言われても、むっとしてしまうことだってあるはず。自分が正しい!と言ってしまうのではなく、どうな風に言えばその人に本当のことが伝えられるのか、そういうことを考えてもらいたい。主人公が気付くことを、あなたも日常生活で実践すると、きっともっと多くの人たちと素敵に付き合えるはず。
ほんとうの感想を書いてもいいの? . 翻訳が読みやすく、心にすっと入ります。 当たり前だけれど大切なことを、新しい視点から呈示する、 大人にとっても「効く」絵本。 おしゃれにデフォルメされたNY発の絵も、so cool! あなたは、ほんとうのことを、<どんなふうに>言っていますか? . . .
低学年の子供をもつ親御さんに見ていただきたい a??e?"a?¨e??a?3a??a??a?|a??a??a?|a??a ̄?a??a?"a?≪a??a?'a??a??a?|a?-a??a?£a??a\3a?Ra-?a? a??a?Ra?"a?¨a??a??a\3a?'a?¨a?|a??e?|a?-a??a??a?"a?§a??a? a??a?£a?|a?§a\?a??a?aa??a ̄?a??a?"a?≪a??a?'a??a??a?|a?-a??a?£a??a?"a??a??a??a? a??a??a??a?a??a\3a? ̄a±oa??a??a??a?a?a??a??ao?ao|a?¨a??a? ̄a??a??a?aa??a?a?¬a?"a?Ra?"a?¨a??a?'a?'e¨a??a?"a??a? a?"a?"a??a?§a? ̄a?a??a??a??a??e?"a?3a?Ra??e-"a?¨a??a?§a??a??a??a??a?aa?"a?¨a?a?§aooa??a-?a??a?≪a ̄?a?-a?|e¨a??aR?a?"a?aa?a??a?'a??a??a?|a? ̄a??a?'a?aa??a?a?¨a??a??a?"a?¨a?¨a??a??a?"a?¨a?aa?"a?§a??a??a?a?"a?Rc?cea?a? ̄c¶?a??a?"a?§a??a? a?a?£a??a?"a?¨a?'a-£c?'a?≪ec±a??a?"a?¨a?≪a??a?£a?|a'¨a??a?Ra??e?"a?'a?・a??a?'a?|a?-a??a??a?Ra? ea°a?≪a??a?£a?|e¨a?£a?|a¬2a?-a??a?aa??e¨e'?a?£a?|a??a??a??a??a??a?-a? a??a?'a??a??a??a??a?aa??a?a?§a??a?¬a?"a?Rao?a?'e¨a?£a??a??c?,a??a?'a?・a??a?'a?|a?-a??a??a? a?§aooa??a?£a??a??e?¨ac?a??a??a?≪a1-a??a??a??a??a??a??a-?a??a?≪a?¨a?£a?|a? ̄a??a,-e??a?¨a??a? ̄a?a??a?a?aa?"a?§a??a!!? a?"a??a??a??a?"a?¨a?a-?a??a?≪e??a??a??a?|a?°a?£a??e|aa?!a??a?"a?£a?|a??a??a?Ra?§a? ̄a?aa??a?§a?-a??a??a??a?a? ̄e??a,ao|ea-a?"a?§a??a??a??a??a??a??a,a??a?§a??a?
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ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ジュリエット・キープス
【福音館書店】
発売日: 1964-07
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・ジュリエット・キープス ・いしい ももこ
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カスタマー平均評価: 4.5
色使いが美しい 以前図書館かどこかで見かけたときに、表紙がすごく印象に残っていて
後からどうしても気になり、本屋で探して購入しました。
こどもの絵本にしてはめずらしく、全体的に暗いトーンなので
実際こどもの反応はどうかな?と思いましたが
娘はすごく気に入っています。
おたまじゃくしがカエルになる、ということを覚えたのはこの本からで
カエルを見つけると、うれしそうに教えてくれます。
石井桃子さんの訳だそうですが、文章のリズムがすばらしいです。
ケロ 五歳の子どもに読んでみました。
卵から、おたまじゃくしとなり
そしてカエルになる様子や
ご飯は何か、など、さりげなく
カエルについて教えてくれます。
うちの子は、本物のカエルは、
あまり見たことがないので興味津々のようでした。
なつかしい! 私や兄弟がよんで、ところどころ破れたこの「ゆかいなかえる」が実家に今でもおいてあります。もちろん我が息子にも小さい頃「読んでー」とせがまれました。そして、先日仕事で訪れた保育園にも置いてあるのを見つけました。いつまでも愛されるかえるたちのシンプルで「ゆかいな」本です。
長く記憶に残る色彩とデザイン 〜この本で使われている色はわずかに青・緑・黒・白だけ。けっして明るい色調の本とは言えませんが逆にそれが新鮮で、その美しいデザインは大人が見ても楽しいはず。そしてもう一つの魅力はポエティックな文章。内容は科学的にカエルの誕生から1年を語ったものですが、その短い言葉の巧みな表現に子供も自然に復唱したほどです。私も30年前にこの本に魅せられた〜〜子供のひとりでした。是非、読んでみて下さい。〜
表紙の裏に注目! 4歳と2歳の我が家の子供たちの大のお気に入り。 買って、開いて、表紙の裏を見て、うわあ!とビックリ。 (実際読んだことがあるヒトなら共感していただけるハズ) 内容も、地味〜に笑えるツボがちりばめられてます。ただ、暗い色に黒い文字が使われてるので若干読みづらいかも。
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おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ラッセル・ホーバン
【福音館書店】
発売日: 1966-07
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・ラッセル・ホーバン ・ガース・ウイリアムズ ・まつおか きょうこ
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カスタマー平均評価: 4
途中までは、良い本でした アナグマのフランシスは、怯えて寝付けない晩に、何度もベッドを抜け出して、父と母に会いに行きます。その都度、大丈夫だと優しく話し聞かせていた父でしたが、最後に「このまま寝なければお尻を打たれる」という脅し文句でベッドに戻しました。
虐待を肯定する発言にびっくりし、子どもにそのまま読み聞かせることはできませんでした。冒頭では良い絵本だと思いましたが、がっかりです。
あれが恐い、これが恐い 眠る時間になったけど、なかなか眠れないフランシス。
あれが恐い、これが恐いと、
ベッドに入ったかと思ったら、出てきて
お父さんとお母さんのところへ・・・
そんなことをしてたら、疲れて
やっと眠りに落ちるお話。
私は、親目線で見て、
ラストで、やっと眠った、と思ったけど
子どもは、共感できて、おもしろいかも。
幼年期を思い出します。 この絵本に会ったのは、今から35年以上前、幼稚園の頃だった気がします。
よそのお家に連れて行かれた時、お姉さんからこの絵本を与えられて、夢中になって読みました。
私はフランシスがベッドに行く時に「おんぶ」とお父さんに甘えるシーンが大好きです。
今は亡き父が幼い私をおんぶしてくれたことを思い出すからです。
挿絵が「大草原の小さな家」の挿絵画家、ガース・ウィリアムさんと知って、この絵本の温かさがわかりました。古き良き時代、そして幸せな子どもだった頃を思い出したくなる時、この本を開きます。
フランシスシリーズの他の本は、残念ながら挿絵画家さんが違うので、このフランシスの本は私にとっても大切な一冊になっています。「大草原の小さな家」同様、子どもに伝えていきたい一冊です。
おやすみなさいフランシス 小さい頃読んでもらった記憶があります。なかなか眠れないフランシスのしぐさがかわいくて、娘も気に入っています。
親子二代 私の父が、主人公が当時の私に似ている、と買ってくれたこの本。 あなぐまのフランシスという女の子。なかなか眠れなくて、 何かと理由をつけては両親のいる居間にいってみたり、 子供部屋までおんぶをせがんだり。 今は、やはり眠りたくない私の娘と一緒に読んでいます。 娘にとって大切な入眠儀式のひとつです。
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わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・マリー・ホール・エッツ
【福音館書店】
発売日: 1968-08
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・マリー・ホール・エッツ ・よだ じゅんいち
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カスタマー平均評価: 4.5
わたしとあそんで 「あそびましょ」と、声をかけると逃げるけど
音も立てずに、腰掛けていると、動物が寄ってくる。
へぇ?と、感心してしまった。
押してだめなら、引いてみろだなー。
自然の世界を教えてもらえた絵本でした。
だいすきな絵本のひとつ つきあうってどういうこと? ちいさな女の子が、しぜんの生物とあそぼうとちかずくと、みんな逃げてしまう。でも、みんなが自然に近づくのをじっと待っていると、よってきて、さらにみんなを自由にさせておくと、うまく遊べる。
わたしには、あいては生物だけではなく、ひととつきあうことってどういうこと?っていっているように見えました。たったそれだけのお話だけど、心に強く残りました。
私は「わたしとあそんで」を読みました。 最初、だいめいだけ読んで怖い本かな?とおもったけど、読んでみるととってもかわいらしい お話です。主人公は小さくてかわいい女の子です。 女の子は森で動物たちに「○○さんあそびましょ。」といってちかずこうとします。 するとみんな逃げてしまいました。 そのあと女の子がある行動をしたら動物たちが近ずいてきました・・・・・・・・・・
いきものとふれあう喜び 小さな女の子「わたし」が散歩先で出会う生き物たちに一緒に遊んでほしいと近寄っていきますが逃げられてしまいます。ところが、独りぼっちになった「わたし」がじっと座っていると次第に生き物たちが戻ってきてくれます。自然との関わり方を教えられるとともに、みんなと一緒に過せる喜びが伝わってくる作品です。表紙のまっすぐこちらを見ている「わたし」と各場面に描かれている太陽の温かい眼差しが印象的です。
女の子の笑顔がとての素敵 「一緒に遊ぼう」と「わたし」が言うとみんなが逃げていくのに、じっと待っていると動物たちが近寄ってきます。「わたしはいまとてもうれしいの」という女の子の笑顔がとても素敵です。 単調な文・単調な絵のように思いますが、子供はこの絵本が大好きです。
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