文が少なくて、絵もかわいらしいです。童謡の1フレーズがついているので、歌ってあげると、2歳の息子はますます喜びます。でもボートにのりながらお父さんが寝てしまうのは、危険すぎてありえないな〜と思いました。 子どもと一緒に楽しめる一冊です。同じ著者の「でんしゃにのって」を一歳半の娘がとても気に入っていたのでこの本もどうかな?と思い購入しました。娘はボートに乗ったことはないのですが次々に色々な生き物が誰もが知っている歌とともに現れるのがとても気に入ったらしく寝る前には必ず「ボートにのって」をもって布団にもぐりこんできます。大人も一緒にボートに乗っている気分でボートをこぐふりをしたり、「次はだれがでてくるかな〜?」と言いながらページをめくっていくと子どもは大喜びですよ。娘は普段もボート遊びごっこをするのが大好きで主人公のうららちゃんになりきっています(笑)。