「バスにのって」
・・・。読んだ方はおわかりですね。突っ込みましょう!(笑) 大好きです。不思議なリズムと、なかなか来ないバスがやっと来た時の緊張感がこどもにはオオウケ!読み聞かせていて大人も楽しめるお勧めの一冊です。
3歳の息子は飛行機にのったことがあるので、興味をもって読みました。これが○○ちゃんにごはんをくれた車だね、とか、これを使ってお外にでたんだね、とか。お話ではなく説明だけの本ですが、会話ははずみました。 空港にはこんなにたくさんの車が働いている!!空港で働いている車に目を向けたことが有りませんでした。普段走っている車とは様子がちょっと違い、一度読んだらとても気に入ったようです。人を運ぶ車、荷物を運ぶ車、飛行機を動かす車・・・空港では見逃しがちな動きもとても身近で重要なものとわかりました。空港の様子がえがかれており、イメージが広がるようです。我が子は本を読みながらミニカーや飛行機の玩具を使って表現しています。