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[ 大型本 ]
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にわとりとたまご
・イエラ マリ ・エンツォ マリ
【ほるぷ出版】
発売日: 1995-05
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格:
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・イエラ マリ ・エンツォ マリ ・Iela Mari ・Enzo Mari
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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ぶーんぶーん (しろくまパパとあそぼう)
・とよた かずひこ
【岩崎書店】
発売日: 1997-08
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・とよた かずひこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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カモノハシくんはどこ?―生きものの分類学入門 (福音館のかがくのほん)
・ジェラール ステア
【福音館書店】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・ジェラール ステア ・ウィリー グラサウア ・G´erald Stehr ・Willi Glasauer ・河野 万里子
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カスタマー平均評価: 4
クラスにちょっと変わった友達がいませんか? 「生きものの分類学入門」という副題が付いているため、理科嫌いのお母さんは手に取ることさえしないかもしれませんが、この本は理科の本では絶対に無い。 どの動物にも似ていて、どの動物にも似ていないカモノハシくんは、外見を基準に班分けしたときにいつもアブレてしまう。どの仲間にもはいれず、泣き出してしまうカモノハシくん。 外見で事物を分類する事は、合理的なようで実は不合理的な結果を生むことがある。それがためにとても悲しい思いをする人がいる。学校のクラスに一人くらいは”普通”とは違った子がいるものです。その子を仲間ハズレにすることなく、みんな一緒に楽しくすごす事はできないだろうか?そんなことを考えさせるきっかけになる一冊です。 「生きものの分類学入門」という内容は巻末の解説にだけ存在します。絵本部分で「分類学」を標榜するのは適当ではない。
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[ 単行本 ]
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もりのアイスクリームやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)
・舟崎 靖子
【偕成社】
発売日: 1988-05
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・舟崎 靖子 ・舟崎 克彦
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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どうぶつずかん (スキンシップ絵本)
【ひさかたチャイルド】
発売日: 1998-04
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
あなどることなかれ 「ずかん」なのです 子供向け、しかも「ずかん」と平仮名で書かれれば、いわゆるゾウやキリン、ライオンなどメジャーな動物をさらりとなぞるだけの内容と想像します。ところがどっこい、これは立派な図鑑なのです。例えば、ライオンから始まるネコ科は、トラ、ヒョウと続き、ミケネコ、シャムネコ、ジャコウネコまで掲載。「なぜ、ここまで」と思わず笑ってしまいますが、動物好きの子どもにとっては、この一歩踏み込んでいるところが楽しいのかもしれません。つまり、子どもだましではない、ということ。 イラストこそ愛らしくはありますが、むしろデフォルメされていて、それぞれの動物の特徴が掴みやすく、生態についての一行コメントも付いていて、親子で楽しめます。
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[ 大型本 ]
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ぞうのはな (おはなしえほん)
・矢崎 節夫
【フレーベル館】
発売日: 2001-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
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・矢崎 節夫 ・杉浦 範茂
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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はるだ!!もんね
・木曽 秀夫
【文溪堂】
発売日: 2004-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・木曽 秀夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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からすのカーさん へびたいじ
・オールダス ハクスリー
【冨山房】
発売日: 1988-12
参考価格: 998 円(税込)
販売価格:
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・オールダス ハクスリー ・バーバラ クーニー ・神宮 輝夫
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カスタマー平均評価: 5
からすの敵討ち はこやなぎの木の上に、からすのカーさんとカーおくさんが巣をかけていました。カーおくさんは毎日ひとつずつ卵をうんでいるのに、ひとつも孵りません。この木のねもとの穴に、へびのがらがらどんが住んでいて、毎日午後三時半になると穴から這い出して、からすの巣にある卵を飲み込んでしまうからです・・からすの夫婦喧嘩にくすりと笑い、蛇をやっつける方法に唸らせられます。ちょっと長いんだけど、娘が5歳の頃からのお気に入りで、何度も読みました。
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[ 大型本 ]
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どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か? (どうぶつさいばん)
・竹田津 実
【偕成社】
発売日: 2006-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・竹田津 実 ・あべ 弘士
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カスタマー平均評価: 4
北海道の湿原を舞台にした裁判劇 動物裁判とは、動物同士が集まって、困った事や助けてほしい事を
公平に話し合う場。立場の異なる動物たちの、様々な証言から
自然界に起こっている意外な真実が導きだされるという知的興奮が味わえる。
本作は2004年に出た「どうぶつさいばん ライオンのしごと」以来の作品。
前作のインパクトが強烈だったせいか、どうしても比較してしまうのですが、
今回はボクの膨らみすぎた期待を満たす程ではなかったですネ。
タンチョウを悪代官にみたてる理由を、すんなりと受け入れられませんでした。
もちろん最後まで読めば、言わんとする事は充分に伝わるし、
動物と人間の関係について気付かされる面も多々ありました。
ただ、あまりにもテーマを説明しようとするあまり、絵本というより教科書を
読んだかのような印象を受けたのが残念です。
もし、3作目があるなら、もっと白熱した議論のバトルを楽しみたいです。
動物裁判のいちファンとしての勝手な期待ですが…
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[ 大型本 ]
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たんちょうづるのそら (手島圭三郎版画絵本―極寒に生きる生きものたち)
・手島 圭三郎
【リブリオ出版】
発売日: 1998-12
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・手島 圭三郎
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カスタマー平均評価: 0
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