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[ 文庫 ]
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アンパイアの逆襲―大リーグ審判奮戦記 (文春文庫)
・ロン・ルチアーノ
【文藝春秋】
発売日: 1987-11
参考価格: 530 円(税込)
販売価格:
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・ロン・ルチアーノ ・Ron Luciano ・井上 一馬
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ひろいそらのしたで
・長内 りえ
【原書房】
発売日: 2004-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・長内 りえ ・Paramita Basu
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カスタマー平均評価: 5
何がいちばん大切か とべないとりには、むぎという友達がいる。
大空を羽ばたくことができなくても、
愛し愛される人がそばにいてくれれば、それでいい。
何がいちばん大切か、考えさせてくれる一冊です。
色彩豊かでダイナミックな絵と、温かい文章が心に響きます。
じんわり じんわりと心にくる絵本。じんわり じんわり。 (途中に出てくる、トリの故郷の絵はオレンジとか色が本当に綺麗だと思う。) 人間に銃で撃たれて飛べなくなったトリは、心と体に深い傷を負った。仲間とも離れ、「ひとりぼっち」になったトリはやがて猫のむぎと出会う。二匹はとてもいい友達になった。 物語は飛べないトリの回想のような一人語りで進んでいく。最後のページで、トリは“だから、ぼくはきっとしあわせなんだ”と言う。この物語の中には、撃った人間をトリが恨むとか、復讐を仕掛けるとかなどは全く出て来ない。だから、一見するとトリは結構へっちゃらに見える。そうでなければ、いくらいい友達が出来たからといって、“ぼくはしあわせ”なんて言える筈が無い。 初めは全然わかんなかったけど、色々考えて、やっとその理由がわかった。皆さんも、是非考えてみて!
ひろいそらのしたで のびのびとした絵とあたたかな物語は大切なことを僕たちに教えてくれる。 子供から大人まで、世代を超えて読んで欲しいそんな本。
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[ ハードカバー ]
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コアラとお花 (ポプラせかいの絵本)
・メアリ マーフィ
【ポプラ社】
発売日: 2001-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・メアリ マーフィ ・Mary Murphy ・ひだ みよこ
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カスタマー平均評価: 4.5
本好きな子供になりそうです。 しったかぶりをするアライグマとアナグマ君。ちゃんと知らないことを知らないといえるコアラさん。ある日花を育てる方法をしりたくて、アライグマとアナグマ君に相談すると、2人は見当違いなことばかりをいって、知ったかぶり。困ったコアラ君をロバ君が図書館に連れて行ってくれました・・・。
本好きになれそうな一冊です。3才の息子もよく図書館にいくので、図書館につれていってもらったところではとても嬉しそうでした。
文は長めなので、よみきかせには少しつらいですが、面白い絵本です。
コアラのイメージ通り(?)の絵本 みなさんは、コアラという動物にどんなイメージを もっていますか? のんびり、ほんわかしていて、 やさしくって、ちょっぴりマジメ・・・?そんなイメージ通りのコアラくんが、 きれいなお花を助けるために、がんばっちゃいます。 たった一りんの小さなお花だって大切にする コアラくんのやさしさがあふれています。 2歳の息子も、大好きなコアラくんの 優しい絵に大満足の様子。 コアラくんのように、優しい子に育ってね、と願いながら せっせと読み聞かせています。
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[ 大型本 ]
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ぞう (Watch me grow おおきくなあれ)
・今泉 忠明
【フレーベル館】
発売日: 2007-06
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・今泉 忠明
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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おはなつみ―くまくんのはる (日本傑作絵本シリーズ)
・なとり ちづ
【福音館書店】
発売日: 2005-04
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・なとり ちづ ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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牧野茂日記―巨人V9 名参謀の生きざま
【ベースボール・マガジン社】
発売日: 1987-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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どんぐりひろい―くまくんのあき (日本傑作絵本シリーズ)
・なとり ちづ
【福音館書店】
発売日: 2005-04
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・なとり ちづ ・おおとも やすお
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カスタマー平均評価: 5
くまくん 2才5ヶ月の息子は、書店で試しに読み聞かせたときから、ひとめぼれというのか、書店で大笑い。くまくんがうっかり転んでしまうところがお気に入り。ほかにもお母さんくまと一緒にいるところが気に入っているらしく、自分と私をさして同じだと言っています。暖かい絵の雰囲気もほっとさせられます。
くまくんの熱中ぶりがほほえましい いろんな形のどんぐりを、一心不乱に拾うくまくん。とってもかわいいです。 くまくんの、どんぐりひろいに取り組む姿勢があまりにもひたむきで、 まっすぐ一直線なものですから、なんだか可笑しくなってきて、 子供に読み聞かせながら、ふたりで大笑いしてしまいました。 持ちやすい小さめサイズの絵本で、字も少なめ、文章のリズムも良くて、 絵だけの絵本を卒業した小さなお子さんに読み聞かせてあげるのに ちょうど良いと思います。
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[ 単行本 ]
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いぬうえくんがやってきた (いぬうえくんとくまざわくん 1)
・きたやま ようこ
【あかね書房】
発売日: 1996-12
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・きたやま ようこ
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カスタマー平均評価: 5
相手を思いやるのは 大人になっても難しいけど、、。 違う考え方をする人が、一緒にいるとぶつかったり、気持ちが上手く伝わらなかったりする。それでも、衝突して、それを乗り越えてわかりあう事の大切さを教えてくれる。表紙だけをみて侮って読み始めると、気持ちよく裏切られる。子ども向けだけど、十分大人にも読み応えのある深いテーマだ。
しんみりしたい時に 一緒に暮し始めて、チョットしたケンカでいぬうえくんが出ていってしまった。いつもはおいしいはちみつティーもどんなにたくさんはちみつを入れてもおいしくない。どうして?いなくなってはじめて大切な事に気付いたくまざわくんの切ない心は夫婦や恋人、親友とケンカした時に味わうあの感じ。絵とセリフがシンプルなのに心にズシンと来ます。誰かと早く仲直りしたい時に読んで下さい。
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[ 単行本 ]
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おさんぽ (くまくんのあかちゃんえほん)
・ささき ようこ
【ポプラ社】
発売日: 2005-06
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
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・ささき ようこ
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カスタマー平均評価: 4.5
親子の楽しみ 雨降りの日、動物さんがお母さんと一緒にお散歩をしているのを窓から見ているくまくん。
やがて雨がやみ、虹の下をくまくんもおかあさんと一緒におさんぽ。
何と言っても絵が可愛らしくて温かい。
雨が段々小降りになっていく様子、照る照る坊主の表情の変化まで優しく丁寧に描写してありとてもほのぼのします。
ママと手をつなごう 絵はよく知っている動物でかわいく、
梅雨時の今時分にあっている季節感のあることも気に入りました。
文章は短く繰り返し。
二才の息子には単純すぎたかとも思ったのですが
何度も「もう一回(読んで)!」と
動物を指差したり、文章を自分でも繰り返したり気に入った様子。
お出かけの時手をつなぎたがらなかった息子ですが、
この絵本を読んでから「手をつなぐのは楽しいこと」をわかってくれたのか、
手つなぎの時間が増えた気がします。
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[ 単行本 ]
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ワニぼうのかいすいよく
・内田 麟太郎
【文溪堂】
発売日: 2003-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・内田 麟太郎 ・高畠 純
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カスタマー平均評価: 0
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