いろんな食材のルーツも分かり、料理に興味を持ちはじめた子には、結構そそられる内容ではないでしょうか。
単に知識をおしつける内容ではなく、楽しく写真を眺められる工夫もされていると感じました。うちの子供は、ハンバーガーのページに、釘付けでした。 楽しい本です全巻揃えました。非常にわかりやすく、手頃で、子供たちも喜んでいます。
大自然という弱肉強食の世界は、自らが生きるために他者を殺すことが了解される世界。もし自分がその中の1匹だとしたら…
捕食側の場合、誰を食べていいのか、誰を食べちゃいけないのかという根本的な問題に直面することになります。どこまでが仲間か?血のつながってる者までか? 同種までか? 同類までか?
自分以外は例え弟妹であっても食べてよい、それが他者を平等に扱うということだ。というのがワニの解釈。んー深いですねぇ。
人間社会も、仲間か仲間でないかという線引きをどこにするかで、全く変わってしまうところがあります。しかも線の位置が国家や宗教、最近では個人レベルで違っているから、なんとも複雑です。
無関心という家に閉じこもり、逆らえない運命が通り過ぎるのを、憂鬱という窓から覗きながら待つのも一つの智恵なんでしょうね。この作品に出てくるほとんどの動物みたいに。
『我々は生きているのではなく、殺されないだけ』$N$そう考えた瞬間、自分の住む街がピクッと緊張するのを感じました。 何回も読んだ絵本僕は今まで何回も同じ本を読むということをしませんでしたしかし、この本は内容、絵、共に素晴らしいですどちらかというと絵が素晴らしいですお勧めの一冊です 一番お勧めの絵本僕が今まで読んだ絵本の中で一番よいものです内容はもちろん良いですが絵がすばらしいと思います表紙を見て、何かひらめきがあってこれを読みましたまた僕は中学生ですが同じ絵本を何回も読み返すという経験を初めてしましたお勧めの一冊です 大きくなった子どもと読んでみたい本背景のジャングルの木や花や動物たちとワニの目の表情が最高です。この本を読んだとき、いろんな思いがいっぺんにどかんと落ちてきたようで混乱し考え込んでしまいました。
でも、この状況は、なんだか世界情勢ににています。たとえば、ワニを日本にライオンをアメリカにカメレオンをアジア諸国に置き換えてみればよく理解できるのではないでしょうか。
梨木香歩さんの作品は、ある部分とてもシビアに現代社会を反映していると思うのです。
「この本、どう思う?」と、思春期の子どもにきいてみました。この絵本を読んで『絵本』に対する認識を新たにしたようです。
きれいなものが見開きいっぱいに写っていて 「あ、ここにサンタさんいたね。」 「くまちゃんかくれてたね。」 「となかいさんいたよ。」と文字と関係なく、いろんなものを見つけて楽しみました。
クリスマスが終わったので 「来年12月になったら、また、子供達と眺めよう」と思ってツリーやリースといっしょの箱に仕舞いました。
クリスマスがまちどおしくなる素敵な絵本でした。 小さい子にオススメ!かわいい写真の中に、いろいろなクリスマス・グッズが隠されているのですが、絵が大きいので「ウォーリーを探せ」ほど難しくなく、小さい子にも楽しみながら探せるレベルです。ひらがなを覚え始めたぐらいのお子さんにオススメです。 おとぎの国ミッケシリーズは大好きで、我が家では毎年、サンタさんからのプレゼントなのです。まるで、おとぎの国に迷い来んだような気分!!25日の朝はミッケの本が家のどこかにかくされているのです。見つけてミッケ!開いてミッケ!!もう、大変なものです。小学生の娘達とミッケのページを広げては美しい宝石箱や銀世界に魅せられ
ながら、一つ一つなぞなぞのような問いの品を捜すのです。親子で捜すも良し、兄弟姉妹で楽しむも良し、カップルで楽しむも良いでしょう。あなたもたちまち、ミッケの世界!おとぎの国からでられるかな?