カスタマー平均評価: 5
お気に入りの一冊 3歳の息子が大好きな一冊。この本を知ったのはクボジュンのえいごっこと言う番組で紹介されたからです。録画した番組を何度も何度も繰り返し見ているうちに本の内容や文章まで覚えてしまうくらい気に入っているので、早速、アマゾンで検索して絵本を購入しました。食いしん坊のうちの息子はくまさんアイスを見ていると本当に興味深げでとても楽しそうに本を眺めています。絵もとてもかわいくて飽きない一冊です。かなり、おすすめです!!
「くまさんアイス」 「くまさんアイス」は、なんてったっておいしいぞ。こぶたのプリンくんは、お母さんにお使いをたのまれた。お友達みんなが遊びにくる日だ。 おやつは、もちろん「くまさんアイス」! でもでも、お使いの帰り道でプリンくんはおいしそうなパンやリンゴケーキに寄り道をしてしまいます。 ところが・・・ お家に帰って、袋をあけてみるとびっくり! 「くまさんアイス」はぜんぶ溶けてしまっていました。 さあ、たいへんです。 「どうする?プリンくん!」 泣き出すプリンくんにお母さんは名案を思いつきます。 さてさて、その名案とは? ・・・それは読んでのお楽しみ。 鳥越さんの絵は、とにかく明るい。 鳥越さんの絵は、とにかく優しい。 ハーフトーンの色彩は、どのページからもやわらかさが感じられる。 「くまさんアイス」は、棒つきのアイス(スティックタイプ)なのですが、アイスはくまさんの顔になっている。・・おいしそう! 「くまさんアイス!くまさんアイス!くまさん・・・」 と道すがら心の中で、プリンくんはきっとそんな歌を何度も何度も歌っていたんだろうと思います。 最後にお母さんの「名案!」で、プリンくんもお友だちもびっくり! オオヨロコビです。 楽しいお話です。 ナント、巻末に「くまさんアイス」のレシピを掲載していますよ。 そうです!たぶん、これを読んでもらった子どもたちは「おかあさん、作って!」と言われてしまうのを鳥越さんもわかっていたんでしょうねぇ・・・。 (これも作者の親ごころ?それともおせっかい?)
こどもたちのお気に入りの絵本です こぶたのプリンくんがおやつを買いにいくお話。今日は「くまさんアイス」に 決めて帰る途中にたくさんのおいしそうなおやつを作っているところにお手伝いで寄り道することに・・・。おいしそうなパンやケーキをみてもやっぱり 「くまさんアイス」と大事に大事に持って帰ると・・・。アイスがとけてしまって泣いてしまうけど、でももっともっと素敵なものにアイスがうまれかわったんです!寄り道にでてくるたくさんのおやつはどれもおいしそうだし、最後の素敵なアイデアは我が家でも試してみましたが子供たちにはおおうけ!でした。子供たちとおやつ作りの前後に読むのもいいし、寝る前の読み聞かせに 読んでも楽しいおすすめの絵本ですよ。
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