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[ 大型本 ]
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金鶏物語
・プーシキン
【MBC21】
発売日: 1999-08
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・プーシキン ・ビリービン ・山口 洋子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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クリスマス・キャロル
・チャールズ ディケンズ
【太平社】
発売日: 1989-12
参考価格: 2,957 円(税込)
販売価格: 2,957 円(税込)
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・チャールズ ディケンズ ・リスベート ツヴェルガー ・吉田 新一
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カスタマー平均評価: 5
特に、リスベート・ツヴェルガーのファンにお薦め 『クリスマスキャロル』と言えば、チャールズ・ディケンズの世界の名作中の名作なので、 ストーリーをご存知の方が大半だと思います。 私が、数多く出版されている『クリスマスキャロル』この本を特にお薦めしたいのは、 大型本でサイズが35cmもあり、そこに繊細なリスベート・ツヴェルガーの挿絵が惜しげもなく使われている点です。彼女らしい優しい色使いの大人の心も温まる絵本に仕上がっていると思います。 Lisbeth Zwergerの挿絵さえあれば...と言う方には、洋書にも同じ挿絵を使った本がありますが 母国語の日本語の文章を味わいながら見る彼女の挿絵は、一段と素敵です。
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[ 大型本 ]
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かたあしのひよこ (世界みんわ絵本)
・水谷 章三
【ほるぷ出版】
発売日: 1992-01
参考価格: 1,523 円(税込)
販売価格: 1,523 円(税込)
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・水谷 章三 ・いとう ひろし
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カスタマー平均評価: 5
おおらか?大胆?底抜けに愉快! ともかく楽しい一冊です。下は赤ちゃんから上は大人まで。違う作者が同じ民話を書いていますが、こっちの絵本は絵と文のバランスがとても良いと思います。簡潔、明瞭、無駄な言葉は一つも使っていません。なのにグイグイ引き込まれてしまう。すごい絵本です。一度読んだら、たいていの方はファンになってしまうはず。たくさんの方に読んで欲しいですね。
不思議に愉快です 金の足を持つひよこがわがままな王様に片足をとられてしまいますが、
なんともたくましいひよこは王様からその片足を取り戻します。
ひよこは、取り戻しに行く旅の道中、出会った狼やライオンや川を飲み込み
お腹に入れたまま王様のお城に乗り込んでいくのですから、面白い!
そして王様のひどい仕打ちにも、狼たちを吐き出すことであっさりクリア!
奇妙でいて気分爽快。
理屈は抜きにして楽しめるお話です。
NHKの「テレビ絵本」にも紹介されていましたよ。
たくましいひよこ 金の足をもつひよこが王様に片足をとられてしまったことから始まるこのお話。ひよこなのにたくましく、どんな困難も乗り越えて、自分の片足を取り返しにいきます。途中で出会ったおおかみやライオンまで自分の味方にして進んでいく姿は爽快です。この本はおはなし会で何回か読み聞かせをしましたが、子ども達にも好評です。「ありえないー」とか言いながらも結構楽しんで聞いている姿の子ども達を見ると、絵本って幼児だけのものではないと改めて思います。だって読んでるこちらまで楽しいから!
愉快な作品 初めにタイトルを見たときは、私の嫌いな「かわいそうなひよこが、けなげに頑張る話」…人権擁護な話なんだろうな、と思い一瞬眉をひそめました。 が! そうじゃなかったのです! 読み始めてその大胆なストーリーに驚きました。 かたあしのひよこの強いこと強いこと。その、結末も「おいおい」と突っ込みたくなるぐらい愉快でした。読み聞かせにも使いましたが、低学年のみならず6年生にも大ウケでした。
大人が読んでもおもしろい! 読み聞かせるのであれば、幼稚園の年中ぐらいからでしょうか。 ある程度、聞く力が必要だとは思います。 絵は原色の素朴な(子供が書いたような?)かんじなのですが、ダイナミックで、一枚一枚が印象に残るかんじです。 物語も、ありえないところがおもしろく、(ひよこが片足取られて、片足のまま大きくなり、それでもひよこなところや、何日も歩いて、疲れた狼やライオンを口に入れて、旅を続けるところ・・・) 文章にもリズム(躍動感)があり、読んでいて楽しい本です。 子供がその本を気に入る気に入らないというのは、理屈ではないところがあり、上の説明も、結果論でしかないのですが、大人が見て、絵、文章、内容がいいと思えるものは、試してみてもいいと思います。 ぜひ、読んであげてください。
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[ 大型本 ]
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じゅうにしのおはなし
・ゆきの ゆみこ
【ひさかたチャイルド】
発売日: 2004-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・ゆきの ゆみこ ・くすはら 順子
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カスタマー平均評価: 5
正月には十二支について考えてみましょう(その9)
十二支の成り立ちをテーマにした絵本を時々みてますが、
実に多様な作品があるものですね。
本書もそんな中のひとつ。基本的なストーリーをおさえつつも独自性が加わっています。
たとえば本書で注目してほしいのは、神様主催による年明けの競争について説明するシーン。
パンダにタヌキ、もくらやブタ、ヒョウ、キツネ、シカ、シロクマ、カンガルーまでもが、
登場しているのです。 ネコはもうすでに寝ています(←おい! ちゃんと話しを聞け)
十二支の個性もよく表現されている。特に竜とニワトリの見せ場が多いので、
辰年のひと、酉年のひとは ちょっと得した気持ちになれますよ。
さて、来年は十二支の一番目となるネズミの年。
年末は新たな十二支の絵本が登場すると思われます。
期待して待つことにしましょう。
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[ 大型本 ]
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クリスマスのうさぎさん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・ウィル
【福音館書店】
発売日: 1985-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
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・ウィル ・ニコラス ・わたなべ しげお
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カスタマー平均評価: 5
迫力のある絵! たくさんの動物たちと、 クリスマスを心待ちにしているうさぎが大好きな男の子との、 とても夢のあるお話です。 カラーとモノクロのページが交互に繰り返され、 豪快な迫力のある絵と、センスある色使いが魅力的です。中盤のサンタクロースの登場ページでは、 読んでいるこちらもわくわくしました。 ラストも、 子どもたちが夢見るクリスマスの不思議な魅力を存分に表していて素敵です。 3〜4歳くらいから楽しめると思います。 クリスマスシーズンに特にお勧め。
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[ 大型本 ]
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土でできた大男ゴーレム―チェコの民話
・デイビッド ウィスニーウスキー
【新風舎】
発売日: 2000-01
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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・デイビッド ウィスニーウスキー ・David Wisniewski ・まつなみ ふみこ
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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ママ、ママ、おなかがいたいよ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
・レミイ・シャーリップ ・バートン・サプリー
【福音館書店】
発売日: 1981-11
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・レミイ・シャーリップ ・バートン・サプリー ・レミイ・シャーリップ ・つぼい いくみ
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カスタマー平均評価: 5
珍しい影絵絵本 普通の絵本と違い全ページが影絵の挿絵になっている珍しい絵本です。 家や病院、外などによって背景が色分けされているので、どの場所にいるのかはすぐわかります。 ストーリーは、大人には「そんなばかな」という展開ですが、子供は「次は何が出てくるかな」とわくわくするようです。 単純なストーリーですが、子供受けはするようです。
次は何が出てくるか? 我が子と最初に読んだときは、こんな展開もありか?と思いました。影絵(切り絵)の挿絵の絵本で、おなかが痛いと言うぼうやが医者に診てもらいます。すると、その医者は、次々とぼうやのおなかから、あらゆるものを取り出します。はては、自転車まで出てくるしまつ。我が子と、次は?次は?と出てくるものにワクワクしながら読みました。大笑いの末、会話の弾んだ一冊でした。絶版になっていたこの絵本が、再び復刊絵本として、再販されたことはとても喜ばしいことでした。一見の価値あり!
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[ 大型本 ]
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ピノキオ (えほん世界のおはなし)
・斉藤 洋
【講談社】
発売日: 2000-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・斉藤 洋 ・杉浦 範茂
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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はだかのサイ (大型絵本)
・ミヒャエル・エンデ
【岩波書店】
発売日: 1988-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・ミヒャエル・エンデ ・マンフレート・シュリューター ・矢川 澄子
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カスタマー平均評価: 0
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[ − ]
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みかづきいちざのものがたり (1981年) (世界傑作絵本シリーズ)
・アイリーン・ハース
【福音館書店】
発売日: 1981-11
参考価格: 945 円(税込)
販売価格:
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・アイリーン・ハース ・内田 莉莎子
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カスタマー平均評価: 0
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