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[ 大型本 ]
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フランダースの犬・母をたずねて (世界の名作 (2))
・神沢 利子 ・清水 たみ子
【世界文化社】
発売日: 2001-04
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・神沢 利子 ・清水 たみ子 ・中谷 千代子 ・水沢 泱 ・ウィーダ ・エドモンド デ・アミーチス
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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3びきのコブタ―The story of the three little pigs (CDと絵本)
・ジョセフ・ジェイコブス ・梶山 俊夫 ・Joseph Jacobs
【ラボ教育センター】
発売日: 1999-06
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・ジョセフ・ジェイコブス ・梶山 俊夫 ・Joseph Jacobs
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カスタマー平均評価: 5
CD付きが良い! 〜有名な「さんびきのこぶた」のお話は沢山の絵本がありますが、これはCD付きなので聞ける絵本です。先に英語読みしてすぐ日本語を読むので英語がわからなくても大丈夫です。 ただし、本は英文です。それでも解説のページには英文とその和訳があるので親切です。 〜〜 絵本と言っても中は二色刷り(白黒)で英文なので小さい子供向けではないですが、耳から3びきのこぶたのお話を覚えられるので良いと思います。二冊目の「さんびきのこぶた」に良いかもしれませんね。 英語の発音の苦手な私にはありがたい一冊です。〜
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[ 単行本 ]
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アリババと40人の盗賊
・馬場 のぼる
【こぐま社】
発売日: 1988-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・馬場 のぼる
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カスタマー平均評価: 4
大人が楽しめます 先ごろ亡くなった馬場のぼる氏の絵本は「11ぴきのねこ」シリーズが有名ですが、他にもたくさんの作品がおありでした。この「アリババと40人の盗賊」は古典を題材にした作品の一つです。アラビアが舞台になっても馬場氏のとぼけた味わいの絵は健在です。数多い登場人物の衣装、装飾品、建物等の書き込みが念入りで色も大変美しい。文章も、漫画家である馬場氏の語り口調そのままといった感じです。「あーら、不思議」「あーら、困った。油がなくなったわ」等、漫画の吹き出しを付けたくなるような部分もちらほら見られます。内容は原作に忠実なようで、才色兼備の女奴隷モルジアナが多くの場面で活躍します。子どもに読み聞かすだけではもったいない仕上がりです。むしろ、子どもには少し毒が強すぎるかもしれません。これは少し大きくなった子どもや、大人のための絵本だと思います。「アリババと40人の盗賊」を含む「アラビアンナイト」がもともと大人の夜のお楽しみだったことを思えば当然かもしれません。
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[ 単行本 ]
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ガンピーさんのふなあそび-Mr Gumpy's Outing (CDと絵本)
・ジョン バーニンガム ・光吉 夏弥
【ラボ教育センター】
発売日: 1998-01-03
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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・ジョン バーニンガム ・光吉 夏弥 ・John Burningham
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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しらゆきひめ (あかちゃんめいさく)
・わらべ きみか
【ひさかたチャイルド】
発売日: 1997-11
参考価格: 819 円(税込)
販売価格:
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・わらべ きみか
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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(紙芝居)世界の名作第2集 全6巻
【童心社】
発売日: 1993-04
参考価格: 11,340 円(税込)
販売価格: 11,340 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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檀君―朝鮮半島の建国神話
・キム セシル
【少年写真新聞社】
発売日: 2006-07
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・キム セシル ・チェ スッキ ・かみや にじ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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トム・ソーヤの冒険 (角川版世界名作アニメ全集)
・おおくぼ 由美 ・マーク トウェイン ・Mark Twain
【角川書店】
発売日: 1987-06
参考価格: 1,427 円(税込)
販売価格:
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・おおくぼ 由美 ・マーク トウェイン ・Mark Twain
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ニルスのふしぎなたび・火の鳥 (講談社のおはなし童話館)
・ラーゲルレーフ ・香山 美子
【講談社】
発売日: 1991-06
参考価格: 1,427 円(税込)
販売価格:
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・ラーゲルレーフ ・香山 美子 ・小野 かおる ・高見 八重子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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すばらしいとき (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)
・ロバート・マックロスキー ・わたなべ しげお ・Robert McCloskey
【福音館書店】
発売日: 2006-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・ロバート・マックロスキー ・わたなべ しげお ・Robert McCloskey
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カスタマー平均評価: 4.5
“すばらしい時”が過ぎゆきても。 静かな口調で早春から晩夏までのバカンスのようすが語られる。
子どもたちを連れてやって来たペノブスコット湾に浮かぶ小島での暮らし。
どの情景も、この地に対する愛情に満ちている。それは、たまさか短期滞在者の
目線であるかもしれないが、お気に入りの島でのすべてのことを楽しみ、
謙虚に自然に向きあう態度は好ましい。
子どもたちに、美しい自然のなかで遊び、驚き、体も心も全開で見て感じてほしい
という親の願いが伝わってくる。
霧の朝。夏のさかりのボート遊び。夜の海に映る星影。そして嵐の驚異。
みんなみんな、海とともにある自然の不思議も怖さも描写する。
太陽のまぶしさも、凪いだ海の色も、嵐にしなう木のさまも、うなる風の音も。
時はどんなにすばらしい時間をものみこんでゆくのみ。
けれど、この二人の小さな娘たちに確かな贈り物をしたのだろう。
そして、作者マックロスキー自身も、この物語のように、娘たちとともに過ごす
時間を「すばらしいとき」として、とどめておきたいと願ったのにちがいない。
個人的に、見返しが無地でなければ、星5つです。 江國香織さんの「絵本を抱えて部屋のすみへ」の中で紹介されています。まさに、「閉じることさえ せつなくなってしまう」本です。 読み終わった後に感じるのは、何かに似た気持ち。旅の終わりや、引っ越し、卒業・・・そんな時に感じる、何とも言えない気持ちに似ているのかな。 おおらかな自然、子を見守る親の愛情、語りかける文章、どれも素敵です。
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