さし絵が元からにんじんさんは赤く、だいこんさんは白く、ゴボウさんは茶色いのが残念かなぁって思います。
日本昔話のにんじんごぼうだいこんと言う話と一緒です。 昔話風に読み聞かせれます普通の本と違うのは、「…しました。」「…言いました。」というような表現ではなく、「ごぼうさんが やってきてねえ」「おふろへいこうよ そういったって」と語り口調で書かれている点です。読み聞かせが下手な私でも、書かれているとおりに読むだけで昔話のように読んで聞かせられました。最後は「とっぴんぱらりのぷう」で締めくくり。これぞ昔話。 肌の色の本この本にはビデオがあり、こどもが入院していたとき病院に持ち込み見せていました。と、横を見ると外国人のお母様とこどもがおり日本人とは違った皮膚の色をしていました。また、病院には皮膚の病のあるさまざまな方がおられました。私はこのビデオを見て楽しんでいたことを恥じてしまいました。世の中にはいろいろな人がいるんだということを
こどもに認識させたいと思ったら、ちょっと気になる本でした。 暖かい作品イラストが松谷みよこさんらしく暖かく、かわいい本です。そして、にんじん、ごぼう、だいこん達のお風呂での出来事が、乳児にも幼児にもわかりやすく、たのしく、描かれています。乳児では乳児なりのおもしろさをみつけ、幼児では幼児なりの発見をするようです。ページをめくる楽しみがある絵本です。
その後、思考錯誤しながら色々と絵本を買ってみて改めてこの本について思うのは、絵本の紙が薄いなぁという事。赤ちゃんの間は絵本も口の中に入れるので、ちょっと目を離した隙に紙が涎で溶けて、口の中に入ってしまった事が。以来、ちょっとやそっとじゃ溶けない、破けない、少々厚手の紙の絵本を選ぶようになりました。
確かに絵はカラフルだし、何を買っていいのか解らなかった時に目に飛び込んでくるこのタイトル。・・・損では無かったとは思いますが、得だったとも、凄く良かったとも思えない。下描きの鉛筆(?)の線が印刷に思い切り反映されてたりするのも何だか気になる点のひとつです。タイトル勝ち? わかりやすい子供は4ヶ月なので、どんな絵本がいいか分からなかったので題名で選びました。表紙にあまり色がなかったから中身はどんなんかなと思っていたけど、中はビビッドな色でハッキリ描かれていて、単純で絵本はじめには、とてもいい本だなと思いました。子供もジーッと絵を見つめたり、「ウー」と言ったり。
ページもたくさんあってお得な感じがします。 本当に見つめていました3ヶ月くらいから見せてました(笑)くっきりとシンプルなデザインの絵。きれいなひらがな。私が一番最初に娘のために買った絵本です。 娘もじっと見つめていました。読んでいたと信じています(笑)
松谷みよ子さんの同タイトルが有名ですが、ページが薄く破れやすく、また「いないいない」のページは挿絵が左ページ、「ばあ」のページが右ページとなっているので、小さい子には「あれ、絵がなくなった・・・」とちょっと不安を与えたみたいです。両方与えましたが、乳児期にはいもとさんのこちらの方が、断然お気に入りだったようです。 はじめての絵本出産祝いにと友達からこの本をプレゼントされました。3〜4ヶ月の頃からただ見せたりしていましたが最近(10ヶ月)では、自分でめくりながらバア-などと言っています。ボードブックなのでめくりやすいし、いないいないばあをしたあとの顔もアップなのでとてもインパクトがあり余計に楽しいようです。
うちでは、今一番のお気に入りです。今度は、私がまたちがうお友達の出産祝いにしようと思っています。