ケーキ、クッキー、海苔巻き、スイカなどまるくておいしいものがたくさん出てきます。
はじめのころはあまり興味を持ちませんでしたが、1歳3ヶ月の最近では、ビスケットとクッキーのページがお気に入りで、そのページにくると
つまんで食べるふりをしては「おいち」といってほっぺをたたいたり、「あーん」とつまんで食べさせてくれたりしてあそんでいます。
もともと食の細い子どもなのですが、この絵本を通して食べることの楽しさを少しずつわかってくれているような気がします。 綺麗な本です。しっかりしたボードブックです。内容的には大人が見ると「ちょっと簡単すぎるかな。」とも感じますが、中に描かれているカラフルな様々な大きさの○が子どもの興味を引くらしく2歳半になる息子は何度も読んで。とせがみます。でも、長いお話などを読んでもらうのが好きな子にはちょっと物足りないかも知れませんが・・。
やりたいことをかわりに体験する蟻にこどもがおおよろこびの1冊です。 やかんは熱いからお願いさわらないでね。 なぜが笑えましたはっきりした絵なのでとても赤ちゃんには見やすかったようです。何回も読みました。とても気に入っており、声を出して笑っていました。最後には一緒にやかんにさわっては「あちち」っと言っていました。単純でわかりやすく、いろいろな読み方ができた本でした。 子供は絶対気に入るはず!!わかりやすい絵、わかりやすい話。1,2才の小さい子にとっては、これってすごく大事なことじゃないでしょうか?その点、この本は完璧!一匹のアリが、甘い物、辛い物など、いろいろつまみ食いしていって、最後に、「あちち!」。何があちちかはお楽しみ。何回読んでも笑えて、かつ子供はドキドキ!裏表紙の絵も、絶対見せてあげて下さいね。娘が1才頃、大好きだった本です。
かえる様だいとか 自動車様だとかのところなのですが様って・・・?!じどうしゃさまと威張ったかと思うとお乗り下さいになっているのであれ? この言葉は誰が言った言葉?!車だよね・・・と自問自答イマイチ読むときに感情移入?!できません(>_<)
素敵な絵本ですし大好きなのですが・・・よくわからないので言葉を若干変えて読んでいます 会話のキャッチボール娘は今1歳半です、散歩の途中で見た犬や車を指しては、「わん、わん、」「ぶーぶー」と言います。この本を見せたところ、とても喜んで、私が冒頭の「だれでしょう」を読み始めると、「わん、わん」と言ってきます。「そうだね、わんわんだね、よくわかったねえらいね」と誉めると、とてもうれしそうにしています。そして「どんどんばしわたってこっちへおいで」と読むとニコニコ笑って手招きで『おいでおいで』をして私を見ます。娘は自分が理解していることをアピールできるこの本が大好きなようですし、わたしも娘と会話のキャッチボールができるこの本が大好きです。 読みながら赤ちゃんと会話ができます前のページに動物のシルエットが出て、「あなたは、だあれ?」と聞いた動物が、次のページで出てくるという絵本です。ページをめくるたびに、あかちゃんに「これは誰かなー」と聞くと、キャッキャ答えてくれます。
落ち着いた絵柄には若干好き嫌いがあるかもしれませんが、こういう一方通行ではない双方向(インタラクティブ)な絵本は、誰にもお勧めしたいです。
子供が生まれる直前に見つけて、生まれる前も、病院から帰ってきてからも何度も何度も読んだ思い出深い本です。子供が私の身体から出てきたとき、私の頭の中でこの絵本の一行一節が響きわたっていました。
育児って心がささくれてしまうことが本当にいっぱいあるけど、「あなたがうまれてほんとうにうれしい!」という気持ちを、出産のときの感動をいつまでも忘れたくないと思います。そして、子供たちが、自分は望まれて生まれきたのだと、生まれてきて私たちは本当にうれしかったのだとわかってくれる日がいつかきたらいいな、と願います。