今の子どもたちというのは、昔の「ごっこ遊び」をする機会がほとんどなくて、自分のボディイメージがとても低下しているそうです。この絵本を通じてそういう「ごっこ遊び」をしながら子どもと交流するにはとても良い一冊だと思いました。 パパのことがもっと好きになっちゃうその題名のとおり、くまくんがお父さんにいろいろなことをして遊んでもらっている場面が続くお話です。うちの息子は、すべての場面を何回も何回も再現してもらって本当に楽しそうでしたし、パパの方も「え〜、また〜?」と言いながらとても楽しそうでした。遊びの内容は、1〜2才ぐらい向けだと思います。くまくんの絵がとても素直でかわいい、うちの息子の"大ヒット"です。
読み聞かせている間、じーっと絵本を見ています。ページをめくると手を出してきたり、「あう。」と声を出したり。とっても機嫌よくみていました。絵もやさしくてしかけもかわいく、しっかりした本なのでこれからも楽しんでくれそうです。4歳のお兄ちゃんも気に入ったのか、よく妹に読み聞かせて?くれていますよ。 親子で楽しみながら読む絵本かわいい動物がたくさん登場する絵本です。最初に、ヒントがいくつかあるので、「だあれかな?」と、親子で、あれこれ予想し合いながら、次のページをめくると楽しいと思います。次のページには、答えのかわいい動物が載っています。
だっこして歌ってもらうのも大好きです。寝付く時にも出番があります。本当に痛い時の反応は? と思うのですが、まだそんなにも痛い経験がありませんのでお知らせできません・・・このシリーズの『あそびましょ』も大好きです。
お話はナンセンスで、シリーズの中ではボリュームも少なめですが、リズムは例によって最高。子供も気に入っている様子です。 最高です4ページ目の「どしーん」の顔、これは子供特有の「得意げな」表情だと思います。読んでいて、あまりのかわいらしさに笑ってしまう絵本です。「すりすりももんちゃん」ではまったんですが、ぜひ全巻揃えたい絵本です。 娘も大喜び!前作「どんどこ ももんちゃん」につづき、リズミカルな言葉に、膝に抱えた5カ月の娘は「ウキャーっ」と喜んでいます。「どすこーい どしーん」ママの演技(朗読?)にも、力が入ります。