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[ 大型本 ]
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ジ・アート・オブウォーリー
・ティム・ハウザー ・那波 かおり ・スタジオジブリ
【徳間書店】
発売日: 2008-12-02
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
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・ティム・ハウザー ・那波 かおり ・スタジオジブリ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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こぶたのドーカス・ポーカス (ターシャ・テューダークラシックコレクション)
・ターシャ テューダー
【メディアファクトリー】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・ターシャ テューダー ・Tasha Tudor ・内藤 里永子
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カスタマー平均評価: 4.5
幼い兄妹とこぶたの愉快なお話 幼い兄妹シルヴィー・アンとトムのお家で牧師夫人やたくさんの奥様方を招いてのパーティが開かれる日、二人は、こぶたのドーカス・ポーカスをお風呂に入れてやることにしました。ところが、ドーカスはお風呂を嫌がって、大変なことに・・・。
ターシャ・テューダーの初期傑作、「ターシャ・テューダークラッシックコレクション」の一冊。幼い兄妹とこぶたの愉快なお話。
大騒ぎ ペットで飼っていた、こぶたが
パーティーに紛れ込み大騒ぎ。
お母さんに怒られ、お仕置きをくらったが
お客さんには、意外と好評だったという話。
ラストが、めでたしめでたしなのが、良かった。
絵もかわいい。
罪と罰? シルビー=アンとトムの兄妹が主人公のお話のシリーズ。今回は、子豚がメインキャラクター。決して悪気のない子豚が、教会のパーティーで騒動を巻き起こす。
この騒動の「責任」を取って、アンとトムにはお仕置きが用意されるけれど、その後は、ご褒美と優しい言葉(敢えて書かないでおきます)が用意されている当たりが、ターシャらしい。そして、最期に子豚が、のメインキャラクターが、「優しい言葉」の正体は、こりごりだ・・・と仲間に話す。
ここで、もう一度ほのぼのとした気持ちにさせる当たりが、旨い演出だと思う。結局誰も傷つかない。素敵な幕切れになる。
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[ 単行本 ]
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ショコラちゃんのおでかけドライブ―Chocolat Book〈3〉 (講談社の幼児えほん)
・中川 ひろたか
【講談社】
発売日: 2001-12
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
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・中川 ひろたか ・はた こうしろう
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カスタマー平均評価: 5
自転車で・・・ ずいぶん前に購入したのですが、娘のこころに残っている絵本みたいです。自転車で買い物に出かけたとき、空気が抜けちゃってて「パンクしたの?」と聞いてきました。「どうしようか?!」と私が言うと「大丈夫。ブタさんがひっぱってくれるから」と自信満々に言っていました。子供って素直だなぁと思いましたし、また子供の心にストレートに入っていく絵本ってすばらしいな〜とつくづく思いました。これからもこのような楽しい絵本に出会えると嬉しいです♪
大好きショコラちゃん 色使いもきれいで、内容もとても分かりやすい。娘が3歳のときに手にして ショコラちゃんシリーズ全部集めました。早く新しいの出ないかと、親子で心待ちにしています。読み聞かせ〜自分で読めるまで楽しめます。
色鮮やか 3年ほど前に購入したんですが、いまだに親子ともども大好きな絵本です。1歳半ぐらいから大丈夫な絵本だと思います。 イラストもはっきりしていて色も鮮やか。 母親の私自身が一番のファンかも?
ショコラちゃんのおでかけドライブ 家の子の1番好きな絵本です。F1カーが大好きなので、「赤いくるま」を「赤いフェラーリ」に読みかえて、読んであげています。パン屋さんでパンを買ったり、パンクして友達の飼ってる動物たちに車を引っ張ってもらったり、ストーリーも面白くて良いですよ。
ショコランタン 二歳の娘はこの本が大好きです。途中でショコラちゃんがパンを買うシーンがあるのですが今日はこれとこれと言いながら一緒になってパンを買っています。車はパンクをするという事も理解したようでパパの車に乗った時パパの車はタイヤ大丈夫?なんて聞いてました。
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[ 大型本 ]
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わんわん物語 (国際版ディズニーおはなし絵本館)
・末吉 暁子
【講談社】
発売日: 2002-07
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・末吉 暁子 ・サルバドール シモ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん)
・はせがわ せつこ
【福音館書店】
発売日: 2006-10-04
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・はせがわ せつこ ・やぎゅう げんいちろう
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カスタマー平均評価: 5
くり返しが楽しく 息子がお気に入りの本! 友達から出産祝いに頂いた本です。
“まーくらくら くらいくらい でんきをつけてちょうだい”“ついた○○○だ”のくり返しの本です。
息子に6ヶ月の時から読んでいます。
初めはおとなしく聞いていた息子も1歳になった時くらいから自分でページをめくるようになり真っ暗の中に誰がいるのかを予想して楽しんでいるようです。
1歳2ヶ月になった今ではこの本を自分で選んで読んでくれとせがみます。
ちょっと抑揚をつけて読んであげると子供はたまらなく楽しいみたいです。
お勧めの一冊です!
お休み前に、ぜひ。 たまたま手にとって見た本。当たりでした。
「まっくらくらくらくらーいくらい」と、電気をつけると
誰かが出てくる。
子どもと一緒に「誰が出てくるかな?」とワクワクしながら
読めます。
話が進んでいくと、ちょっと「あれ?」という所があって、
これがまた面白い。
就寝前にもってこいです。
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[ 大型本 ]
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それからどうなるの? (講談社の翻訳絵本―トーベ・ヤンソンのムーミン絵本)
・トーベ・ヤンソン
【講談社】
発売日: 1991-05
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・トーベ・ヤンソン ・Tove Jansson ・渡部 翠
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カスタマー平均評価: 4.5
それからどうなるの? 大人になってからこの絵本に出会いました。大好きなミィとお姉さんのミムラが主役なので、中味も見ずに取り寄せたのですが、紙面に穴を開けながら次のページへ進むという斬新な発想と、大胆な構図と色彩が、おもしろくて、宝物になりました。
自分だけの絵本 おなじみのムーミンの絵本ですが、1952年に発表された本書は絵にも色にも北欧の香りがします。ムーミンとミムラねえさんが、各ページにあいた穴をくぐってミイを探していくのですが、この「穴」は自分で切り取るようになっています。これが楽しくもあり、子供がやりたがると辛くもあり。でも、破いてしまっても、いがんでも、きっと大きくなったときにはいい思い出になることでしょう。
コーヒーテーブルの飾りに・・・・ ムーミンと聞いて、懐かしく思う人は多いと思いますが、 この絵本は、大人が見ても充分鑑賞に耐えうるものです。 グラフィックアートの本のように、コーヒーテーブルにでも載せておけば、 ラウンジの装飾にもなり、話題を提供してくれる事請け合いです。 また、ちょっと知的なギフトとしても最適です。 ちなみに、カーサブルータスのNY特集でも取り上げられていました。
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[ 大型本 ]
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セレスティーヌのおいたち くまのアーネストおじさん
・ガブリエル バンサン
【BL出版】
発売日: 2003-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ガブリエル バンサン ・Gabrielle Vincent ・もり ひさし
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カスタマー平均評価: 5
真っ直ぐな愛情の中で ガブリエル・バンサンの著書と初めて出会ったのは話題の処女作『アンジュール ある犬の物語』でした。嗚呼、何て著者のデッサンは複雑な描写でもなく柔らかなどちらかと言うと線の少ないデッサンなのにこんなにも物語るものがあるのだろうか…そして言葉数が少なくとも、それ以上に与えられるものがあるのです。バンサンさんの自在な線が描く世界は何て美しいのか、まるで描かれたもの全てが動き出してしまうのではないかと思ってしまうのです。此方の『セレスティーヌのおいたち』では、『セレスティーヌ アーネストとの出会い』で語られたクマのアーネストとネズミのセレスティーヌとの出会いをセレスティーヌのある一言紐解かれていきます。いつかはきっとくるだろうセレスティーヌの生い立ちの疑問。ずっと隠していた秘密。この子はどんな反応をするのだろうか、どう思うのだろうかと恐れながらもゆっくりとアーネストオジサンは過去を語ります。秘密が明かされるまでお互いの心情も言葉と供に色彩豊かな淡い柔らかな水彩タッチと確かな優しさと深い愛に溢れたアーネストの義父としての眼差しが物語っています。私事ですが私自身、父親や家庭環境に恵まれない家庭で育ったもので…捨て子だったセレスティーヌにこんなにも一心に愛情を与え、心配するアーネストオジサンが本当に素敵でその表情や仕草を見ているだけで何だかとても微笑ましく羨ましかったです。アーネストの優しい眼差しに少しだけ元気づけられました。血の繋がりがなくとも確かな愛があれば子どもはきちんと何れは理解するものです。また同じように血の繋がりはあっても愛がなければ、子どもには伝わりません。このガブリエル・バンサンさんの生み出した“アーネスト”シリーズに幾度心を救われたか、励まされているかわかりません。最後に亡き尊い作家、ガブリエル・バンサンに愛と感謝を込めて。本当にありがとうございます。
愛情に満ちた感動作 一人芝居のように読み聞かせをしている私は、セレスティーヌが捨てられていたのをアーネストに拾われたのだという話を知り、涙をこらえて読みました。私や子供たちとはまったく違う生い立ちですが、子供が疑問に満ちた自分の出生を聞く時、そして育ての親がそのすべてを打ち明ける時、その気持ちがありありと表現されている気がしました。セレスティーヌとアーネストの、会話と胸のうちの言葉以外の言葉にならない気持ちは、一コマずつ、静かで豊かな表情で描かれています。そして、大切に大切に育てられてきた愛情にまた感動し、無邪気なセレスティーヌを広い心で包むやさしいアーネストを尊敬し、見習おうと思いました。
心がキュッとなるような作品です。 わたしはガブリエル・バンサンの大ファンです。 この「くまのアーネストおじさん」のシリーズはどれも素晴らしく、ぜひ全部読んでいただきたいなと思います。アーネストおじさんはおおきな体をしたクマで、とてもやさしい人です。彼が小さなねずみのセレスティーヌという女の子と暮らすことを始め、その不思議な交流を描いたシリーズです。 子供のときに持っていた感覚で、今ではすっかり忘れてしまっていたような気持ちを思い出させてくれるバンサンの心の豊かさに、いつも驚かされます。 せつなかったり、楽しかったり、思わず涙がでてきてしまったりするこのシリーズは、自分の子供も含めて、大切な宝物となっています。 大人のかたも、お子さんも、ぜひ読んでみてください。 そのほかにも、「!アンジュール」など、優れた作品がいっぱいありますよ。
セレスティーヌのおいたち 「アンジュール」でしかガブリエル・バンサンを読んだことがない、というのは、ほんとうにもったいないことだと思います。私は、むしろこのセレスティーヌとアーネストのシリーズの方が、とても好きなのです。 そしてこの本は、セレスティーヌとアーネストの沢山のお話の、最終巻にあたります。くまのアーネストに慈しまれて育ったねずみのセレスティーヌが、やっとの思いで言えた質問。「わたしはね、しりたいの、アーネスト。わたしが、どんなふうにうまれてきたかってこと!」 どんな境遇にうまれても、愛してくれる人さえいれば、光に包まれた人生を送ることが出来る。ありのままを受け止めて生きていく二人の心の強さに、胸を打たれる人は私だけではないはずです。
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[ 単行本 ]
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ちいちゃんときのぼり (ちいちゃんえほん)
・しみず みちを
【ほるぷ出版】
発売日: 2003-04
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
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・しみず みちを
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カスタマー平均評価: 5
ちいちゃんときのぼり 私が子供の頃大好きだった絵本で念願かなってようやく探して購入できたのですが、届いた夜2歳の息子は連続して7回も私に読ませるほど気に入ってくれました。この絵の柔らかなタッチ、男の子、女の子、犬、猫の登場人物どれをとっても感情移入できる文章、子供らしい想像力あふれる世界。息子ともどもこの絵本のとりこになってしまいました。今の息子にとってこのちいちゃんときのぼりはNo.1の絵本のようです。まだまだシリーズが出ているので他の物も集めてみようと思います。
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[ 単行本 ]
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えほん とべないほたる〈7〉てんとうむしたちのよる
・小沢 昭巳 ・関 重信
【ハート出版】
発売日: 2000-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・小沢 昭巳 ・関 重信
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ほたるのキャロル (にわの小さななかまたち)
・アントゥーン クリングス
【岩波書店】
発売日: 2001-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・アントゥーン クリングス ・Antoon Krings ・奥本 大三郎
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カスタマー平均評価: 0
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