お話はナンセンスで、シリーズの中ではボリュームも少なめですが、リズムは例によって最高。子供も気に入っている様子です。 最高です4ページ目の「どしーん」の顔、これは子供特有の「得意げな」表情だと思います。読んでいて、あまりのかわいらしさに笑ってしまう絵本です。「すりすりももんちゃん」ではまったんですが、ぜひ全巻揃えたい絵本です。 娘も大喜び!前作「どんどこ ももんちゃん」につづき、リズミカルな言葉に、膝に抱えた5カ月の娘は「ウキャーっ」と喜んでいます。「どすこーい どしーん」ママの演技(朗読?)にも、力が入ります。
親子で「あれはどこかな? アンパンマンは何をしているかな?」と一緒に楽しんでください。
内容的に2歳の息子でちょうどいいようです。ちょっと大きなお子様には簡単すぎるかも。