これを読むと確かに子供が病院を怖がらないかもしれないですね。 入院する子どもに良いかも子どもがうさこちゃんに出会ったのは2歳頃でしたが、はまったのはそれから何ヶ月か先のことでした。小さい頃から本を読みなれているのならともかく、初心者だった娘には、簡潔な絵の割に1Pの文章が長いうさこちゃんはなれるのに時間がかかったようです。でも、はまってからはこのシリーズは何度も読まされましたよ。この本には、
うさこちゃんが入院するにあたっての心情が簡潔に描かれています。小さい子どもが入院するということはとても不安なことです。でもうさこちゃんはすぐによくなり、「わたしにゅういんするのきらいじゃないんだわ」と言うのですが、現金だなあと笑ってしまいました。
ぞうのエルマーが「今日は僕の友達を紹介するね!」と始まり、グレーの象の仲間をまず紹介し、次にしましまのシマウマ!とか、ながーいヘビ!キリンは背がたかーい!ヒョウはてんてん!と短い文であっという間に読めちゃう内容です。最後には「みんな僕の友達さ!」と全員集合で終わるのですが、単純明快なので気に入っています。
2歳の息子は「友達」を理解しはじめたので「シロクマさんこんにちはー!何してるのー?」とか「仲良しなんだよね〜!」とか「一緒にダンスしてるのかなぁ」とか毎回文章にない読み方で親子で自由に楽しんでいます。手垢で曇るのが気になって拭いてしまうほど、ツヤ!ツヤなボードブックです。イラストがカラフルできれいなのが、目の栄養って気がしてます!
雪の日の楽しげな雰囲気が伝わってくる一冊。子供の頃、雪の日って楽しみだったことを思い出します。とってもかわいいお話です。 大好きな絵本モノゴコロがついてから、ずっと大切に持っている絵本です。もうぼろぼろなんだけれど・・・
うさこちゃんには口が描かれてないのだけれど、表情が伝わってくるから不思議。雪の日に、うさこちゃんのように外に行きたくなったのを覚えています。
Miffyちゃんという名前で有名になっているけれど、私のなかではずっとうさこちゃんです。