星が4つなのは、濃い青の上に黒い字が書いてあった個所が読みづらかったので4つにしました。 言い回しに好き嫌いがあるかもしれません。日本語としてちょっと不自然なところがあるので、人によって(読み聞かせる側)好き嫌いがあるかもしれません。
オウムなどミッフィーグッズでは普段あまり見かけない動物がでてくるので、うさこちゃんファンにはオススメ。 動物がたくさん出てきますうさこちゃんが、おとうさんと動物園に行く話です。おうむ、しまうま、カンガルー、象、猿、キリン、カメなど、カラフルな動物が次々と出てくるので、飽きさせません。
「とまり木」など、少し難しめの言葉も出てきますが、この「うさこちゃん」シリーズでは最もお勧めのひとつです。
最後の場面で、ももんちゃんがお母さんの顔を見たとたんに、ガマンしてためていた涙を一気に流す姿は心に残ります。娘も私もお気に入りの絵本です。 すりすり ももちゃん 今、特殊学級で担任をしています。そのクラスのある女の子が大好きなのがこの『すりすりももんちゃん』。毎月1、2回ボランティアの方に絵本を読みきかせに来ていただいているのですが、そのときに出会いました。なかなか記憶しておくということが苦手な女の子ですが、一度しか読んでいただいたことがないのに、それからというもの毎回毎回「すりすりももちゃん」を楽しみにしています。彼女がどこを気に入ったのかさだかではありませんが、こんなに興味が持続しているのは何百冊と読んでいただいた中でこの本だけです。文章の優しいリズム、絵本の暖かい雰囲気がいいです。彼女に代わってお勧めします。(彼女は「ももちゃん」といいますが、「ももんちゃん」です。念のため。)