単純な迷路もいろんなシチュエーションになっていて、例えばバスで幼稚園へ行くとか、スーパーへお買い物へ行くなど、子供と「次は何をするところかな? 無事におトイレまでいけるかな?」などとお話しながら進めます。
日付と名前を書くところもあり、息子は毎回自分で書くので文字の練習にもなってます。迷路は64ページあるのでたっぷり楽しめますよ。 めいろだけじゃないただの迷路だけのワークブックは飽きてしまいましたが、いろいろな迷路(目次を参照していただけばわかります)があるので、楽しんでいます。物の名前も覚えられるし、仲間分けの勉強もできる、"知育"迷路です。
挿絵が曲ごとに違う人が担当しているのも、飽きさせない工夫かなぁと思います。子供はこの挿絵を見て、どの曲を歌ってもらいたいのかを決めているようです(どの曲がどの絵か、わかっているようです)。
うんざりしても、読む!なら、歌う!もどうぞ。親子で楽しめます。