よく「○○を探せ!」と言う絵本がありますが、それよりも探すものがたくさんあって読み応えも十分です。2歳の子どもには難しいかなと思いきや、親よりも先に見つけることしばしばで、子どもってすごいと感じた本です。
ひと・鳥・虫などの数え方の違いもわかるようになっています。大きい・小さいなどを考えるコーナーや、種類の違うものを探すコーナーもあって、長い間読んでいける絵本だと思います。
色を塗ったり、かくれんぼをしたり、多い少ないや、形を見分けたりなどの練習を経験して、最終的には10まで書けるようになりました。今では、スーパーの広告の数字を見て遊んでいます。アンパンマンという人気者と一緒なので、数字に自然と親しむ事が出来てよかったです。
ひらがなとアルファベットと数字が読めるようになって、身近にある文字が読めるようになって楽しいみたいです。