絵がすごくかわいらしいです。ただお話などはなにもついていないので、絵本というより、数の概念を覚える感じです。
「いろとかずもたのしめる本」と副題がついているとおり、エレベーターがひとつ階を登るたび、ひとりずつ変わったお客さんが乗ってくる。それぞれメインの色を持った人たちが乗ってくる。
さあ、12階に到着。皆降りて、どこに行くのかな?
最後に皆が持っているものが、公開されるのが楽しい。