この本は、まず最初に、カービィやフーム、食べ物などなどのシールがたくさん入っていて、それぞれのページには、それを貼るための背景があります。つまり、その背景にちょうど良く合うようにシールを貼っていきましょうというものです。とは言っても、シールの貼り方は人それぞれで、ある程度は個性を出させるようになっています。
それからシールは何度も貼ったりはがしたりできるようになっており、何回でも遊べます。全部で5,6個舞台があったと思います。ちょっと少なめ。これで知育ができるかどうかは私はわかりませんが、とりあえずカービィファンは買いましょう(安いし)。
手遊び歌や数え歌、クリスマスソングなど40枚のカードにそれぞれの曲をイメージした絵が描かれていて裏面には歌詞と訳が記されています。絵は子供が馴染みやすい割と癖の無いタッチで気に入っています。
CDは一曲二回づつ繰り返し次の曲へ。ネイティブの聞き取りやすい歌声です。3歳の子供は一曲づつカードの絵を見ながら聞いているので曲を聴けば絵を見て正しいカードをすぐに見つけるようになりました。何れ字を読むようになったら歌詞を追うのでしょうが今は適当にそれらしい音を発して一緒に歌っています。
星を一つ減らしたのは時々イントロの編曲が凝りすぎていて個人的に好きでないものがあったからです。あと、折角カード形式になっているので、どうせなら譜面も入れて欲しかった。